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学位授与式

今日は慶應義塾大学大学院の学位授与式。慶應SDMからも50数名の学生が修士、博士の学位を取得して巣立ってゆきました。おめでとう!...

中国新聞に掲載

中国新聞(広島の新聞)にも掲載していただきました。...

東洋経済オンラインに掲載

3月25日と28日の東洋経済オンラインに掲載されました。東洋経済が幸せの話題を取り上げるとは、行動経済学、ポジティブ心理学、幸福学などが重視されつつある現代社会を反映していると思います。3月25日 日本人が幸せを感じるための「4つのヒント」「幸福度実感」世界43位にはワケがある3月28日 40代の苦しみは、老後の幸福につながる 「お金と仕事」2大苦悩から解放される方法...

産經新聞に掲載

産経新聞に掲載されました。産経ニュースにも載っています。...

ハッピーデー東京に参加

国連ハッピーデー(3/20)にちなんで行なわれている第3回ハッピーデー東京@日比谷公園に参加しました!みんなが着ている”ハッピーハッピ”は、あの、MTDO Inc.のデザイナー、田子學のデザインです。...

ハッピーデー@日比谷公園

3月5日に幸福学シンポジウム、3月22日にハッピーデーのイベントを行います。私も参加して幸せを育むハッピーワークショップを行います!ぜひご参加下さい。...

しあわせ会議に参加

高知県佐川町で行われた「しあわせ会議」に参加しました。佐川町長と町民の熱意に感動。やはり地域活性化は人ですね。原点をひしひしと痛感。...

高校生への応援メッセージ

2月21日に最終発表界が行われるクエストカップへの応援メッセージが掲載されました!...

「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室

あの、NHK幸福学白熱教室が本になりました。「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室。2014年12月20日発売。2014年1月に放映された幸福学白熱教室同様、メインはダン先生、ディーナー先生ですが、私も解説者風に(!?)少しだけ載っています(5カ所。p13, p29, p83, p111, p134)。NHK白熱教室そのままですが、わかりやすい良書です!...

縮小社会への道

今日は、私が委員長を拝命しています、日本機械学会技術倫理委員会を行いました。委員の松久寛先生は京大名誉教授。委員会後の懇親会で話していたら、以下の書籍を頂きました。2013年発売。既に三刷。松久先生は一般社団法人縮小社会研究会も主宰されています。「縮小社会への道―原発も経済成長もいらない幸福な社会を目指して (B&Tブックス)」幸福学(これは実践倫理学の一種。なぜなら、倫理学は何をすべきかの学問。いかにして...

「幸せカルタ」のダウンロードページを一新

好評を頂いていました「幸せカルタ」のダウンロードページを一新いたしました。まず、これまではアンケートにお答えいただいた方のみにお配りしていましたが、今後は自由にダウンロードいただけるように変更しました。それから、各種プリンタ用名刺用紙(10面)に対応するレイアウトに変更しました。名刺用紙に印刷いただけばそのままカルタができ上がります。お正月に家族で用いるもよし、カルタを元に幸せな町作り、もの作り、こ...

読売新聞に掲載

2014年11月15日の読売新聞夕刊に掲載されました。...

人とまちと地球をつなぐ新しいパラダイム~持続可能な未来社会のデザイン~

日本科学未来館アゴラステージで行われた、サイエンスアゴラキーノートセッションに登壇しました。タイトルは、『人とまちと地球をつなぐ新しいパラダイム~持続可能な未来社会のデザイン~』<概要>少子高齢化や気候変動などますます複雑化する社会の課題に対し、持続可能で心豊かに暮らしていくことができる私たちのまちや地球を未来世代につないでいくことが必要です。このために、私たちのライフスタイルや働き方、ものづくり...

日本画家の上村淳之さんと僧侶の松本紹圭さん

今日の福澤文明塾ベーシックナレッジの講師は、日本画家の上村淳之(うえむらあつし) さんと僧侶の松本紹圭(まつもとしょうけい)さんという贅沢なダブルヘッダーでした。上村先生は、1933年生まれ、81歳。講演前の打ち合せの際に、ある50代の芸術家の話に。「まだ50代なのに、自然体で、などという。若くてそんなことを言う歳ではないのに。」ほぼ父と同じ世代なのに現役ばりばりの方からの「50代は若い」という言葉は新鮮で元...

女性リーダーシップ研修「イノベーション=協創=幸せ」

某電子メーカーにて、丸2日間の女性リーダーシップ研修を実施。参加者は40代を中心とした21名。スタッフも全員女性。女性リーダーを育成しようと今年から始まった研修の一部。ワークショップ形式で、慶應SDMのシステム×デザイン思考+幸福学。こんなに多くの女性の中、男は自分だけ、というのは初体験なので、楽しみなような、怖いような気分でスタート。思いのほか緊張したのか、気を使ったのか、一日目が終わってみると、どっと...

正解のない問題に直面したとき何をどう考えれば良いのか

ビジネスフォーラム@JA共済ビルカンファレンスホールにて、「ビジネスのためのシステム×デザイン思考 正解のない問題に直面したとき、何をどう考えたら良いのか」と題して講演しました。グローバルネットワーク社会における協創のあり方はいかにあるべきか。講演資料はこちら。...

SDMとは何か?幸福学とは何か?(90秒)

SDMとは何か?幸福学とは何か?90秒で語っています。しかし、撮影用の大きなカメラを前に、無難な内容に留まった感も。「世界中を幸せにしたい!」のように熱い思いをもっと前面に出せばよかったと少し反省。11月9日(日) 10:30-12:00に、日本科学未来館アゴラステージ(1F)にて行われる「サイエンスアゴラ キーノートセッション5 人とまちと地球をつなぐ新しいパラダイム ~持続可能な未来社会のデザイン~」の予告ビデオです。東...

理想主義と現実主義

NPO法人世界連邦21世紀フォーラム主宰の「世界連邦フォーラム2014 in 東京」に、千葉大の小林正弥先生とともに、講演者・パネラーとして参加してきました。休日(秋分の日)にも関わらず日比谷図書文化館に詰めかけてくださった多くの皆様、ありがとうございました。写真に載っているスライドにあるように、理想主義と現実主義は対立ではなくてマトリョーシカのような入れ子構造だと思うんですよね。システムとして、対立ではなく...

革新的イノベーションの源泉

「事業構想」10月号(今日発売)に「革新的イノベーションの源泉」というインタビュー記事を掲載していただきました。2014年3月の発売以来第5刷を重ね、おかげさまで今も売れている『システム×デザイン思考で世界を変える−慶應SDM「イノベーションのつくり方」』についてのインタビュー記事です。...

幸せは加速度センサで測れる!

よく「工学系で幸福学研究をしている人は他にいるんですか?」と聞かれることがあり、これまで「自分以外には思いつかない」と答えていましたが、斬新な研究者がおられました。体がよく動いている人ほど幸せ、とは面白いですね。僕も数年前に振動でライフログを取るという研究をしたことがありますが、幸せを測ろうとは思いませんでした。不覚。「幸せは加速度センサで測れる」という日系ビジネスの記事はこちら...

持続的イノベーションと破壊的イノベーション

先日、玉田俊平太先生(『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)』の訳者)の講義を聴いて以来、日本の企業の宣伝や製品を見ていると、ほとんどが赤い破線の上の必要以上の性能による過剰な物欲の刺激であるように見えてきました(もちろん、そうでない製品・サービスもあるのでしょうが...)。たとえば、今朝、山手線で、「日本だけの5枚刃のひげ剃り」「定年したお父さんに...

「イノベーション創出のためのワークショップをデザインする」

第2回OpenKiDS(慶應イノベーティブデザインスクール)「イノベーション創出のためのワークショップをデザインする」を協生館3階C3N15にて開催しました。授業「イノベーティブワークショップデザイン論」のダイジェスト版です。満員御礼。抽選で外れた方、申し訳ありません。ぜひまた申し込んでください!...

ポジティブで幸せな気分は偏見を促す!?

ポジティブな気分は”幸せ”のための重要な要因ですが、『共感する心の科学』(串崎真志著、風間書房、2013年)には、ポジティブで幸せな気分が偏見を促すかも知れないという研究結果が載っています。「幸せであることはいいこと」と断定できないのかもしれません。幸福・共感・感動の研究者としては、考えさせられます… 以下、「共感する心の科学」116ページより転載。オーストラリアのクリスチャン・ウンケルバッハら(2008年)は...

地域しあわせ風土調査

以下のような記事が博報堂からニュースリリースされました!博報堂、慶応義塾大学前野隆司教授との共同研究により、 地域の幸福度を測定する「地域しあわせ風土調査」を実施1位は沖縄県。鹿児島県、熊本県、宮崎県、東京都と続く-人口減少時代の地方を救う「地域しあわせラボ」設立-...

花は散ったあとの方が美しいのではないか!?

花は咲き誇っているときが一番美しいと思われがちだが、そうだろうか。花を接写してみると、花びらが散った後の花には見たこともないようなはっとする美しさがあることに気づく。深い。実は人生も同じなのではないか。なんて考える今日この頃。来るべき超高齢者社会に向けたパラダイムシフトのためのヒントかも!?...

日本型システムデザイン・マネジメント

日本型システムデザイン・マネジメントについての研究や教育に活かしたいと思って、日本論、日本文化論、日本型経営について勉強し直そうと、気になる本を、かつて読んだ本も含めて購入。読むぞー。ぱらぱらめくるだけで、先人の思いが伝わって来て、幸せ。学者とは学ぶ者だなあ、としみじみ思う。どなたか他にもお勧めの本がありましたら教えてください!武士道 (岩波文庫)日本精神史研究 (岩波文庫)風土―人間学的考察 (岩波文庫)...

システム×デザイン思考の講座を開催

告知記事で恐縮ですが、慶應丸の内シティーキャンパス公開講座「システム思考×デザイン思考 複雑な問題に向き合う思考の作法」を行います。3時間×6回で162,000円。慶應SDMで教えている、協創によるイノベーション議場の基本を学べます。慶應SDMの関係者で書いた本 システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」 の実践版です。ご参加をお待ちしています!A日程: 2014年 8/21(木) 8/27(水) 9/3(...

経験が人を成長させる

何かを成し遂げるために最も重要なことは?やってみることだと思う。経験が人を成長させる。人間は適応能力の高い生物である。過酷な環境や境遇にもコーピング(適応)できる。過酷な環境だけではない。自分の能力を活かすべき場所にも、自分の能力をより活かす方向に適応できる。経験すると学習し適応するように、人間の脳と身体はできている。たとえば、経営者の子は経営者に、教育者の子は教育者に、サラリーマンの子はサラリー...

65歳からの幸せってなに?「幸福学」が解き明かす、家族が驚く笑顔の秘密

6月21日付の産経新聞関西版夕刊に幸福についての記事が掲載されました。僕のコメントも載っています!(全文はこちら)...

水戸で講演

水戸駅前のブックエースさんにお招き頂き「幸福のメカニズム」の講演。そして、水戸納豆を頂いた。納豆好きの私としては至福。...

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