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月曜日が楽しくなる幸せスイッチ 日曜夕方から憂うつになる「サザエさん症候群」ともサヨナラ

感慨深いです。妻のマドカのはじめての本の見本が届きました。うれしい〜。

長男と長女が生まれてから約20年。僕は仕事に明け暮れ、妻はずっと子育てに専念する日々が続きました。ようやく子供達も中学、高校に進学し、長かった子育てが一段落したある日、妻は言いました。5年くらい前のことです。

「子育てが終わったから働こうと思っても、20年間子育てに専念していた私には仕事がない。求人がない。。。orz」

夫婦で思いました。この世の中、何か間違っている。よし、仕事がないなら一緒に幸福学の研究をしよう(研究は人手不足だし(笑))。

そして、加藤 せい子さんの吉備野工房ちみちの達人育成は人を幸せにする地域活性化である、という研究(2014年)
http://lab.sdm.keio.ac.jp/maeno/papers/chimichipaper2014.pdf
を皮切りに、従業員を幸せにする経営の研究をしたり、人々を幸せにするハッピーワークショップ(Well-Being Program)の研究をしたりしてきました。

そうこうするうちに、幸福学研究がきっかけとなってマドカの人間関係は広がり、幸福学以外にもビジネスをするようになり、なんと妻はEVOL株式会社(反対から読むとLOVE)を起業し、経営者としても活動し始めました。

さらに、「あなた(僕)の本は細かく書いてあるのはいいけれども普通の人にはわかりにくいから、私がわかりやすい本を書く」と言い出して、出版社に掛け合い、初めての本を書くに至ったというわけです。VOICEというスピリチュアル系に強い出版社からの学術的な本です。

私ごとて恐縮ですが、すごくないですか。思えば、僕が今まで20年以上も好きな仕事をしてこられたのはマドカの内助の功のおかげでした。それにつきます。心から、感謝しています。しかし、僕の仕事はある意味、妻の犠牲の上に成り立っていた、ということなんです。僕たちが子育てを終えたときに、妻は自己実現をしていない、自分のオリジナルの人生を生きていない、と二人で気付きました。自分の一番身近な人を幸せにできていなかったとは。ショックでした。そのとき、これから僕は妻の幸せな人生を全力でサポートしようと決めました。幸いなことに、僕が一番やりたいことは、世界中の人を幸せにすること。一緒に幸福学の研究をするということは、一緒に世界中の人を幸せにするという仕事をしながら、妻の幸せも同時に目指せるということ。ライフとワークが一致したのは幸いでした。

そして、妻と一緒に幸福学の研究や実践をするようになって約5年。この間の妻の成長というか本来持っていた力を開花させる力はすばらしかった。人間が、やるときめたときの力は美しい。夫として、「かっこいー」と思って見てきました。そして、本書は、その結実なんです。

この本が出る日は、「僕が社会で活躍し、妻はそれを支える」という長年の関係が終わる日。新しい幸せスイッチが入る日です。

そう、本書は、みんなが実践できる20の幸せスイッチについて、幸福学研究成果に基づき、面白く、楽しく、マドカ節で書かれた本です。

本で紹介した、妻のオリジナルの20個の幸せスイッチは以下のとおりです。

1 夢いっぱいスイッチ
2 結果より過程スイッチ
3 体験スイッチ
4 マイルールスイッチ
5 信じるスイッチ
6 感謝スイッチ
7 お願いスイッチ
8 バラエティスイッチ
9 上を向いて歩こうスイッチ
10 ヒーロースイッチ
11 自分大好きスイッチ
12 空想スイッチ
13 俯瞰スイッチ
14 適当スイッチ
15 満喫スイッチ
16 冒険スイッチ
17 外交官スイッチ
18 緑スイッチ
19 善意は拒まずスイッチ
20 絆スイッチ

茂木さんも帯に書いています。幸せスイッチを押すのは、あなた自身です。

人がスイッチを切り替えて、本気になる時って、本当に美しい。感動します。本書が、妻と同じように、みんなの幸せスイッチをオンにするきっかけになったら、こんなに嬉しいことはありません。世界中のみんなが、それぞれに、本当にやりたくてたまらないことを見つけ、それを実現するために本気になってワクワクし努力している姿を、心から応援しています。どんな境遇ににある人も、みんな、心からやりたいことを見つけられるはずです。みんなで力を合わせれば。みんなが、生き生きと夢中になれる何かを見つけられることを、心から祈っています!

さあ、あなたも幸せスイッチを押してください。Amazonの「購入する」(カートに入れる、かな?)のスイッチを!(笑)

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月曜日が楽しくなる幸せスイッチ 日曜夕方から憂うつになる「サザエさん症候群」ともサヨナラ

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