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ヨガの基本4ポーズと「幸せの4つの因子」の関係

先日、ヨガインストラクターの小沢まなみさんといっしょに「ヨガの基本4ポーズと幸せの4つの因子の関係」という公開講座を開催しました。体と心は対応しているからか、確かに、以下の通り、納得感がありました。

背屈:やってみよう因子(自己実現と成長)
胸を張ると、やってみようという気持ちになります。実際、胸を張ると幸福度が上がるという研究結果もあります。

前屈:ありがとう因子(つながりと感謝)
体を前に倒すと自然と「ありがとう」という気持ちになります。世界に体を委ねる感じですね。

ねじり:ありのままに(あなたらしく)因子(独立とマイペース)
自分の中心軸をしっかりと持って、その軸の周りに体を回転させるのは、たしかに、自分軸を持つこととつながっています。

反転:なんとかなる因子(前向きと楽観)
頭を下にして逆さになる反転のポーズは、一見、前向きではなく後ろ向きのような気もしますが、やってみると、そのポーズからもとの座った状態に戻ってくるときの感じが、どんな逆境があってもなんとかなるという気持ちと対応していると実感できます。

そんなわけで、幸せの4つの因子とヨガの基本4ポーズはとても似ているのですが、このたび、なんと、動画ができたそうです! 小沢まなみさんの優しく癒されるインストラクションに従って毎朝ヨガの4ポーズをやってみれば、1日を幸せに過ごせること間違いなし! 座ったポーズのバージョンは公開講座用に開発してもらったものですが、立ったポーズのバージョンもあるといいですね。ご覧になり、ぜひやってみてください!



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