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消費税はあげるべきだと思う

消費税増税の議論が盛んだが、俯瞰的な視点を忘れてはいけないと思う。

以下の話、どう思いますか。

ある家族の話。お父さんは野菜を売って生計を立てている。つまり、八百屋をしつつ、野菜を大手の企業にも卸している。お父さんの年収は300万円。しかし、生活が成り立たないから、毎年100万円を銀行から借りている。借金の合計は、なんと、昨年の時点で年収の17倍、5100万円。実はこの町には一件しか八百屋が無いから、この八百屋がどうかなったら、お客さん達も途方に暮れることになる。だから、お客さんたちは、八百屋の借金を減らした方がいいんじゃないかとは思っている。しかし、お客さんたちの家計も苦しいので、野菜が値上げされるのも困る。近所の人は、「借金を改善しないとまずいよ、あなたの評判が下がるよ」という。

お父さん「もう少し小売りの野菜を値上げすれば収入が増えるかなあ。」
子供A「毎年の借金を減らした方がいいのはわかるけど、お客さんも大変そうだから、もう少し、お客さんの家計が楽になってからでもいいんじゃない?」
子供B「借金は減らさないとヤバいから、小売価格はあげようよ。しかし、そのかわり、大手への卸し価格は下げよう。」
子供C「借金は減らすべきだ。しかし、小売価格の値上げは良くない。まずは、この家庭の支出の無駄を明らかにし、それを減らし尽くしてから、値上げの議論をすべきだ。」
お父さんの税理士:「この家族の将来を思ったら、とにかく借金を減らすべきです。子供たちの言うように、野菜の値上げも必要。私への委託費用も含めて、支出の無駄を減らすことも必要。でも最後に決算するのはお父さんですから。」
子供たち「しかし、考えてみると、この借金を将来返済するのは僕たち?どんどん膨らんで、どうすればいいんだろう。やってられないよ〜。」
お客さん達「値上げしてほしくはないけど、将来八百屋さんがつぶれたり、子供の代になったときに野菜を高くて買えなくなるのも困るわね。なんとかしてよ、八百屋さん。」

お父さんの年収:日本の毎年の税収
お父さんの毎年の借金:毎年の国債発行高
お父さんの借金の合計:国債債務残高
野菜の値上げ:消費税増税
大手への卸価格下げ:法人税減税
お客さん:国民や外国人(税金を払う人)
近所の人:諸外国
お父さんの税理士:日本政府

では、お父さんは誰? お父さんは日本。すなわち日本人の総体としての国家日本です。政府や官僚ではないですよね。主権在民ですので。つまり、国の財政赤字の問題は、私たち自身の問題です。

ここまで書いておいて言うのもなんですが、この比喩だと、八百屋がつぶれるとお客さんもヤバい、ということがうまく伝わっていませんね。国が財政破綻したときの国民への影響が、八百屋がつぶれたときのお客さんへの影響よりも圧倒的に大きいからです。だから、怖さが伝わって来ない。だれか、もっといい比喩をご存知の方は教えてください。

つまり、言いたかったことは、「消費増税を躊躇していて、子供の代にしわ寄せを先送りしていいのか」いや、その前に、「財政が破綻して、ハイパーインフレになって、日本という国自体の価値が下がって、日本が大恐慌のような混乱に陥ってもいいのか」ということなんです。それを恐れたら、自分たちの代が少し我慢してでも、子供や孫の代に財政が健全な日本を残してあげたいと思うはずだと思うのです。ところが、国民は、増税反対。孫子の代はどうなっても、自分たちの今さえ良ければいい、ということなんでしょうか?あるいは、もうすぐ破綻がやってきてもいいんですか。どうしてだれもそう言わないのだろう。みんなで一緒に地獄に向かうジェットコースターに乗っているのに、みんなのんきに目をそらしている日本。

もはや待った無し、現実を直視するときだと思います。

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コメント

[C22] キャラの設定を教えてください。

インパクトは違ってもイメージしやすかったです。

ちょっと論点から外れてしまうのですが、キャラ設定がよくわからず、教えてください。

お父さんの年収:日本の毎年の税収
お父さんの毎年の借金:毎年の国債発行高
お父さんの借金の合計:国債債務残高
野菜の値上げ:消費税増税
大手への卸価格下げ:法人税減税
お客さん:国民
近所の人:諸外国
お父さんの税理士:日本政府
お父さん:日本のみんな

1.お客さんが国民で、お父さんが日本のみんなというは何が違うのでしょうか?

2.お父さんが日本のみんなとして、その年収が税収というのはどういうことでしょうか?

1、2の疑問がありつつも、お父さん(日本のみんな)の毎年の借金:毎年の国債発行高というのは確かにそうだなと思います。

お手数ですが、ご回答お願いいたします。
  • 2013-08-25 13:31
  • たぐち
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[C23] 微修正しました

確かに少し混乱がありました。
お客さんは国民ではなく、国民も外国人も含めて税金を払う人。お父さんは、国民の連合体である日本という抽象的な総体です。
書き直しました!御指摘ありがとうございます。
  • 2013-08-25 14:49
  • まえの
  • URL
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[C24] 通りすがりのファンです。

突然コメント失礼します。
通りすがりの前野先生のファンをさせてもらっていますMkawaというものです。前野先生には明晰な頭脳を持ちながら柔らかい物腰の人柄にとても尊敬させていただいております。著書を拝読させていただいてその印象を殊更感じました。今後のご活躍をご期待しております。

僕は消費増税反対派なのでちょっとご意見させてください。いきなりぶしつけに長文になってしまうことをお許しくださいませ。

ご存知かもしれませんが、国債の性質は「誰から借りているのか」と「どの通貨で借りているのか」によって違います。日本国債は95%日本国内で消化されますので対外債務(事実上の借金)はごく僅かです。しかも、すべて円建て(日本単独で通貨発行権がある)国債ですのでデフォルト(対外債務支払停止宣言)はありえません。
八百屋さんに例えると、5000万円くらいは奥さんの実家から借りていて、銀行から100万円くらい借りているような感じですかね。残りの100万円くらいが対外的に信用状況をチェックされてリスク評価されるべき対象となる債務です。

もう一点、消費増税すると肝心の税収が増えるとは限りません。税収は所得税、法人税、消費税が大きな柱になりますが、所得税、法人税ともに景気に大きく影響をうけるために、景気にマイナス要因となる消費税が導入されると税収が落ちる可能性が高いです。過去、1989年消費税3%、1997年消費増税5%、ともに導入後税収は落ちています。増税は景気にブレーキをかける目的で行う経済政策であって、まったく逆のことをしようとしています。
八百屋さんに例えると、100円で売っていた野菜を200円にしたら売り上げは減ってしまいますよ、ということですね。

しかし、テレビや新聞で報道されている情報を総合すると、今回の前野先生のような結論が導かれるのは至極当然です。「借金がこんなに多い」「税収を上げるには消費増税しかない」「こどもたちの代にしわ寄せ」。これらの断片的な情報だけ流せば、「これ以上借金を増やせない」と焦燥感を煽り「子供たちのために」とヒューマニズムを惹起させ、「私たちの代で決めるべき」という倫理性に訴えて消費増税を納得させる作戦です。実際は「事実上借金とは言えない」「税収を上げるためには他にも手はたくさんある」、こういうことは意図的に隠されます。これらは確実に財務省の差し金です。ちなみに、財務省の官僚たちは日本国債がデフォルトしないことや消費増税が税収アップにつながらないことは百も承知です。この作戦が奏功して、今回のような前野先生のような善良で倫理的な結論に誘導させられた人をみるたびに、財務省の官僚たちは「しめしめ、国民なんて洗脳するのは簡単だ」とせせら笑っていると思います。歯がゆい思いです。

ちなみに、消費増税は100%実施されると言ってよいでしょう。消費増税反対と言って政権をとった民主党が消費増税法案可決させ、TPP反対と言って政権に返り咲いた自民党がTPP推進しています。皮肉ではなくて、実際に政策によっては国民に主権は無いと思います。米国からの通達や財務省益に関わる政策は、政府や国民にとってはアンタッチャブルです。選挙で反対勢力が政権をとっても、政権に直接働きかけてしまいますからね。なんとでもなってしまいますよ。
  • 2013-09-06 14:20
  • Mkawa
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[C25] 私の立場

Mikawa様、コメントありがとうございます。
私の立場を正確に言うと、消費税賛成派というよりも、「財務バランス健全化最優先」賛成派です。もちろん、無駄は減らすべきですし、消費税がベストだとは思っていません。ただし、個人的には、現在の所得税は自営業者とサラリーマンの間の不公平が大きいと感じます(必要経費の違いなど)ので、使った分だけ課税される平等税(消費税)は現状を鑑みるとまだましではないかと思っています。個人的には、可能ならば何かうまい方法で真の可処分所得に応じた累進課税(しかも国際協調)のほうがいいとは思っているのですが、近未来には無理ですよね。よって、あらゆる条件を考慮してバランスを考えると、財務官僚の思惑(?)は妥当だと思うわけです。
奥さんの実家が「5000万も貸してられない、紙くずになる前に悪いけど他に貸したいので返して」となる前に返した方がいいと思うんですよね。ただし、たしかに、奥さんの実家が子や孫の代まで貸し続けてくれる確証があるなら、子や孫の代に借金を押し付ける心配が不要になるので、子孫に対して後ろめたくなく、このままでもいいですけどね。
  • 2013-09-06 16:43
  • まえの
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[C26] 返信ありがとうございます

お忙しいなか、突然のぶしつけなコメントに丁寧に返信していただいて恐縮ですがとても嬉しい限りです。前野先生と意見交換させていただけるのは大変光栄なことと思っておりますので、またコメントさせていただきます。やはり反対意見なので先生のご機嫌を損ねてしまうかもしれませんが、お許しくださいませ。先生をご尊敬申し上げる気持ちには変わりはありません。

私も先生と同じ「財務バランス健全化最優先」賛成派になります。ただ違っているのは、私の個人的な意見は財政健全化のためには減税して税収を上げるべきだと思っています。増税したらどう考えても財政は悪化すると思いますので。また、消費税はエンゲル係数の高い貧困層には重くのしかかる逆進性という特徴があります。消費に関しては平等ですが、総収入のうちのほとんどを生活費として使わなくてはならない経済的弱者に対して、きわめて不平等という認識です。余裕のあるお金持ちはぜいたく品の消費を抑えるというバッファがあるので痛くも痒くもないのですが、私のような貧困層は家計を改善する機会をさらに奪われてしまいます。課税方法に関しては他にもいろいろありますから、百歩譲って増税するとしても消費税だけはやめてほしいという立場です。

もうひとつ、八百屋の例ですが、先生が仰る「5000万も貸してられない、紙くずになる前に悪いけど他に貸したいので返して」という例が現実にはどういうことかを考えてみます。先生が仰った「奥さんの実家が子や孫の代まで貸し続けてくれる」というエビデンスをいくつか挙げてみたいと思います。総合的なリスク判断は個々人の主観に拠りますので確証とは言い切りませんけれども。
5000万円の債権者(国債を買っている人)は日本の各金融機関です。その原資は我々国民の預貯金です。現在の国債の金利が上がらない(価格が下がらない、つまり人気が高騰している)理由は、一番リスクが低い運用形態だからです。運用形態には先物取引や金融派生商品、株や社債(その他中小民間企業への貸付)がありますが、一番リスクが低いのが国債です。しかも、円を預かっている以上為替リスクが無い円建てで発行される日本国債が一番リスクが低いのです。「(より返済可能性が高くてリスクの低い)他に貸したい」先が日本国債以上に無いんですね。これにはBIS規制という構造的な原因もあるのですが、こういった現状では金融機関の過剰なリスク回避行動の結果、市場から「もっと日本国債を発行してくれ」という需要超過の状態です。「他に貸したい」先は無いというのが現状です。
そうなると、国債が買われなくなる可能性は、原資となる各金融機関の預金が一斉に引き出されるという場合です。それはまさに先生が仰るように「円」が「紙くずになる」という可能性ですね。国民が「もう円で資産を持っていても損だ。ドル預金にするぞ。給料もドルでよこせ。支払い代金もドル以外では受け付けません。」と言うような状態です。国内でドル流通が常態化して、コンビニで「円の支払NG」って張り紙が出るようならばいよいよ現実味を帯びてきますが、現状では日本国内でドル決済しようとしても99%断られます。そもそも通貨の信用は政府のみならずその通貨によって取引されている財やサービスの価値、国民性、文化など国家総体の信任です。大震災が起きて円安になるどころか外国に出ていた資金が戻ってきて円高になるような世界一の債権超過国の日本で、いの一番で円の信任が落ちるということはどうも考えられません。逆に日本はリスク評価される側ではなくてリスク評価する側なんですね。現状でもし円が崩壊するのであれば、先に欧州や新興国、中国が先に破綻すると思います。ドルと円のどちらが最後かの話だと思います。

また別の要因になりますが、万が一お札を刷りまくって財務バランスを取ったとしても、現在のマネタリーベースの3倍程度です。インフレ率は400%になり物価が4倍になりますが、ますが到底紙くずにはなりません(脅し文句の「ハイパーインフレ」でイメージされるドイツのインフレは100兆%と言われています)。その場合は、インフレーションよりも石油や大豆、小麦粉などの輸入品に起因するスタグフレーションが深刻化してしまいますが、最悪でもそれくらいということになります。

コメント、長くなって申し訳ありません。
ついこちらから吹っかけてしまった議論ですので、面倒でしたら無視してしまって構いませんので…。
  • 2013-09-07 18:49
  • Mkawa
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[C27] 苦しくても子や孫に先送りしたくない

国債というのは、将来世代である子や孫からの借金ですよね。国債は60年間かかって償還されるようになっていますので、その時、実際に借金を返す60年後の子孫が、本来使いたい用途に支出する自由を奪ってしまうということですよね。

それから、生活が苦しい人のために減税しても、生活の苦しい人は減税分を大きく超えて消費や経済活動をしないと考えるべきだと思いますので、それで景気が回復するというのは楽観的すぎると思います。もしかしたらそうなるかもしれませんが、そうならない可能性が大きい。人口ボーナスの終わった今、大きな成長は基本的に困難でしょうから、それはリスキーだと思います。

私は、一か八かかけに出るより、八百屋の例で示したように、まずは即効性のある財務改善をはかるべき、という素朴な議論をしています。ちなみに、私の個人的なイメージは、北欧並みの税率にもっていく高福祉国家のイメージです。利他の精神で痛みを分け合いましょうよ。

  • 2013-09-08 00:37
  • まえの
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[C28] たびたび失礼いたします

お忙しいなかお返事いただきましてありがとうございます。
私の文章力が無いために文意がわかりづらくなってしまいました。申し訳ありません。

少し国債に対する認識は違いますが、国債の発行残高を減らすべきという意見は先生とまったく一緒です。私が国債の話で伝えたかったのは、「まだすぐデフォルトということはなく考える余裕があるのでじっくりいろいろ議論しましょう」ということです。
減税も私の意見の一つですので、もっと上手いソリューションがあれば私の意見は簡単に変わると思います。私が減税を推す理由は、過去に財政赤字からの脱出に成功した例として、期間限定の大規模減税を行って財政赤字を吹き飛ばしたアメリカの例があるからです。しかし、先生の仰るように人口が減っていくことが確実な日本で同じように成功するかはわかりません。私のイメージでは、日本は長く緩やかな下り坂をゆっくり下っていく局面だと思っています。景気も劇的に回復することは無いでしょう。劇的に景気が回復するとは思いませんので、どうやってソフトランディングしていくかが課題だと思っています。減税で景気を刺激して下降局面をうまく誤魔化しながら人口に見合った経済規模まで収束していくソリューションです。
その点消費増税は、過去消費税3%導入、消費税5%引き上げた結果、税収は落ちてしまっています。今回も消費増税によって税収は落ちてプライマリーバランスは悪化すると見ています。私は単純に消費増税は解決策にならないから反対という意見です。
「どうやって税収を上げて支出を減らすか」ということをもっとみんなにじっくり議論してもらいたいというのが願いです。税収はどうしても景気に左右されてしまいますので、長い下り坂ではどうしても支出を減らすのがメインになると思います。

先生の高福祉国家のイメージや利他の精神、とてもわかります。私も「個人的な支出が増えるのが嫌だから反対」というわけではないですから。
  • 2013-09-11 00:29
  • Mkawa
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[C29] 自分たちの受益分は自分たちで負担したい

この議論はなかなか歩み寄れるものではなく、きりがないのでこれくらいにしますが、最後に。

家計の収支を改善する際に「支出を見なおしてから収入を検討」ではなく、まずは収入を検討しますよね。元々の記事を書いたきっかけは、まず、そうすべきだというのが私の基本的立場であり、それを主張したものでした。火事のときに「原因を究明してから消火すべき」とはなりませんよね(反論は、そんなに緊急ではないということなのかも知れませんが、私は、現在の財政赤字は超異常状態、という認識です)。

で、もちろん支出の無駄は減らすべきだと私も思います(つよく思います)が、現実にはそう簡単には減らせないから減っていないのであって、これを優先していたら時間ばかりたってしまい赤字はさらに増えます。そもそも税金の半分は公務員の給与なので、すぐに減らせるものではありませんよね。だから、繰り返しますが、ベストではないにしろ、他の時間のかかる策と比べるとベターなので、消費税増税すべき、という立場です。

私は、ちゃんと受益者として私が受益する分は(たとえ仮に無駄遣いが多いとしても、選挙を通してそうする政治を選択をした責任のある国民として)負担したいです。払った以上に受益し、そのつけを子や孫にまわすのはいやです。だから一刻も早く(残念ながら仮に無駄がまだ多いとしても、無駄のの分も含めて)自分たちの受益分は自分たちで払う仕組みに一刻も早く作り替えたい。それだけです。
  • 2013-09-11 01:05
  • まえの
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[C30] Re: 自分たちの受益分は自分たちで負担したい

最後と言いながら、もうひとつ。一般論ですが、消費増税した直後に収入が減る主因は、増税前に駆け込み消費が生じるからですよね。人は必ず消費するので、長い目で見ると法人税や所得税に比べて景気に左右されにくいのが消費税ですよね。
  • 2013-09-11 01:17
  • Takashi Maeno
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