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慶應義塾大学アートセンター主催ビショップ山田舞踏講座に参加

慶應義塾大学アートセンター主催新入生歓迎行事、ビショップ山田氏舞踏講座、公演、ワークショップに参加。来往舎にて。実は舞踏を初めて見たが、ビショップ山田氏とその振り付けによる暗黒舞踏は強烈だった。以下、メモとして、ビショップ山田氏の言葉の一部をそのまま掲載。

舞踏とは、麻痺と分裂と崩壊の王国。非合理の仕組みを引き出すこと。コンテンポラリーダンスと舞踏は関係ない。体の影の部分を取り上げる。狂いは、合理から非合理に行くためのばね。昔、人間が動物に対する貧弱さのために持っていた劣等感を取り戻すために、飼いならされた身体をはぎ取っていく。切迫しているんだけれどもたがが外れているようにする。動きに日常的なものを入れることで、機能的な形になりがちなのを崩す。互いの動きはずれながらかみ合う。するのではなく成っていく(DOではなくBE)。

”デザインシンキング(design thinking)からデザインドゥーイング(design doing)へ”、と言っている人がいたが、もしかして、”デザインドゥーイング(design doing)からデザインビーイング(design being)へ”?
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