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お金は人のために使う方が幸せ

消費税増税(4月に5%→8%)まであと一ヶ月。高額商品が売れている、というニュースをやっている。安いうちに買いたい気持ちもわかる。しかし、ブリティッシュコロンビア大のエリザベス・ダン教授やハーバード大のマイケル・ノートン准教授の幸福学研究によると、お金を自分のために使うよりも、他人のために使う方が幸せになれる。ということは、消費税が上がったあとで、3%分、余分に税金を払い、国の借金返済に貢献した方が(...

読売新聞に書評が掲載

朝日新聞に続き、読売新聞にも、『幸せのメカニズム』の書評が掲載。ありがたいことです。幸せはコントロールできる!脳・ロボット学者が解き明かす、そのしくみ。個人の幸福追求、幸せにつながるビジネスのために。人類にとって役に立つ、学問としての体系的幸福学。...

幸福学関連イベントの御案内

「ポジティブ心理学、脳医学、世界中の瞑想法などを体感するワークショッフ」のご案内慶應SDMヒューマンラボでは、1月にNHKのEテレで放映された幸福学白熱教室シリーズに出演しておられた、映画happyプロデューサーの清水ハン栄治さんと、ポートランド州立大学心理学講師ロバート ビスワス=ディーナー(Robert Biswas-Diener)博士をお迎えして、下記のイベントを開催します。概要:ポジティブ心理学、脳医学、世界中の瞑想法など...

朝日新聞に書評が掲載

昨年12月に発売いたしました 幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)、今日の朝日新聞朝刊の読書欄に、小さな書評が載っていました。ありがたいことです。   全文:アリストテレスの昔から、幸福について考えるのは哲学の領域だった。本書では、ロボット学者が理系のアプローチで、先哲を悩ませてきた難問に挑む。工学者らしく、ものごとが働く仕組みを単純化して考えるモデリングの手法がいきている。日本人1500人...

雪の修論審査会

外は雪。修論審査会では慶應SDMらしい様々な発表が盛り上がった。...

人生の満足度を高めるために知っておくべき”メカニズム”

COURiER JAPONの2014年2月号(2013年12月25日発売、64-65ページ)に「人生の満足度を高めるために知っておくべき”メカニズム”」という記事が掲載されました。さすが、拙著 幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)の内容がうまく要約されています。...

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