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右脳と左脳

ただいま企業のイノベーション研修中。各グループ(6名)にひとりづずつ、美大・芸大の学生が入っていますが、みなさん、中心になって活躍されています。さらっと絵を描けるのがいいですね。アイデアも右脳的でいい。もちろん、左脳的な人(エンジニアなど)もいるから引き立ちます。やはり、両者がいることがイノベーションの条件ですね。...

最近ブログを書いていませんでした(多忙につき)。台風一過。日本創造学会の帰り道。...

海士町訪問

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まっすぐなところ

ある方からのフェースブックでの個人的なメッセージが嬉しかったので、その方に無断で掲載。過分なお言葉、ありがとうございます。がんばります。素人臭くて青臭くて危なっかしいことを専門外であっても平気で言う学者、といわれることもあるけれども、僕は素人が哲学をした(というか、専門に分化していなかった)古き良き時代を取り戻したい。学者であり、同時に実践者でありたい。行動者、改革者でありたい。というか、実際、そ...

デザイナーとアーティストの言葉

学会で、デザイナーの山崎和彦さん(千葉工大教授)とご一緒した。「IDEOがすごいのは、ケースごとにやり方を作っているから。アイデアのためのツールだけ学んでデザイン思考をわかった気になっていてはダメ。どのツールをどう使うか、やり方をデザインすべき。」「リフレーミング」が大事。身に付いた思考から飛び出すこと。おっしゃるとおり。ちなみにおとといはデザイナーの田子學さん(MTDT代表、慶應SDM特任教授)と「おもてな...

Mysterious Japanese food(慶応SDM秋入学者合宿+東京造形大学との交流会)

今日はエキサイティングな日でした。今日と明日は、慶応SDMの秋学期(英語コース)入学者と交換留学生の入学合宿(boot camp)@日吉協生館。隣の部屋では、慶応SDM必修科目「デザインプロジェクト」と東京造形大学「デザインマネジメント」のコラボ企画。そして、懇親会では両者が交流。懇親会企画として、mysteious Japanese food(外国人学生は、なんだかわからない食べ物、日本人学生は、外国人がなんだかわからないだろうと思...

論文が100編に!

山形大学の野々村先生らとの共同研究の論文採択が決定。これに伴い、僕の名前の載った論文の合計が100編になりました!(ただし、日本機械学会、シンセシオロジ―など、同じ内容の日本語論文と英語論文がある場合は2編とカウントしています。)論文のリストはこちら。元いた慶應義塾大学理工学部では、年齢の2倍くらい論文を書いているのは教員として普通だと思うので、100というのは特に自慢するような数ではないし、研究は質より...

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