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Wonder Human Project

妻の前野マドカとユニリーバの島田由香さんが何やら始めたWonder Human Project。映画Wonder Womanにインスパイアされたものと思われます。

龍2

ちなみに龍の絵は妻の知人の西村麻里さんのもの。力強い生き方の象徴として龍の絵が一番との考えからだそうです。
https://marinishimura.jp/gallery/

↓↓↓↓↓↓Wonder Human Project のお申し込みはこちらから!
https://www.facebook.com/events/352430385264566/

以下、案内文です。





いつも思います。全ての人がそのままありのままで素晴らしい!!

それぞれにどれほどの強み、可能性、力があるのかを本当は分かっているのに、一人ひとり違うことが最高なのに、
つい私たちはその違いを否定したり批判したり…相手も、自分も。

もったいないー(๑˃̵ᴗ˂̵)
 

否定批判による分離ではなく、肯定や承認をお互い自然にし合う世界を、私たちから創ることができます。

それが
『ワンダーヒューマンプロジェクト
〜人の本来の力を解き放つ方法を学ぼう〜』❗

 

●趣旨(目的)
 
あなたは日頃、本当にやりたくて心からワクワクすることをやっていますか?

誰もが自分のワクワクすることを見つけ、本当にやりたい事をやっている世界を実現できたら、どんなに素晴らしいことでしょう。

そんな世界を作るために、素敵なゲストをお迎えして、みんなで生き生きワクワク生きることについて共に考える場を開始します。

それが、『ワンダーヒューマンプロジェクト』です。
(映画『ワンダーウーマン』の在り方、メッセージに刺激を受けて)
 

第1回目は、ワンダーナビゲーターの島田由香と前野マドカが趣旨の説明を行います。

2回目から5回目は『4つの “き”(元気・刺激・気づき・本気)』から学ぶべく、
それぞれのポイントを活かしてイキイキと活躍しているゲスト(達人)をお呼びし、
そのストーリーを聞いていきます。

最終回では、これまで学び気付いたことをベースに、自分事として本当にワクワクしやりたい事をみつけるワークショプを行い、
チームの皆と応援しあいながら実現へと向かいます。
 

●参加して、得られること

*達人(ワンダーヒューマン)の情熱と迫力を直接学べる

*自分が本当にやりたくてワクワクするポイントが見つかる

*それぞれの夢ややりたいことを応援しあう仲間ができる

*新しくアイデアを出し応援し合うためのスキルが身につく

*イキイキとした人が増え、幸せが広まる

 

💗ワンダーナビゲーター💗

前野マドカ(EVOL株式会社代表取締役)

島田由香(ユニリーバ・ジャパン 取締役 人事総務本部長)

========

【概要】(内容・ゲストは変更になる可能性がございます)

・第1回(4/21) はじめに

・第2回(5/19) 元気 ゲスト:前野隆司さん(慶應義塾大学教授)

・第3回 (6/23) 刺激 ゲスト:西村まりさん(アーティスト)イベントページの青龍はまりさんの作品です✨

・第4回 (7/21)気づき ゲスト:ご相談中

・第5回 (8/25)本気 ゲスト:荻野みどりさん(株式会社ブラウンシュガーファースト代表取締役)

・第6回 (9/15) 最終回 ワンダーヒューマンワークショップ


【場所】 Think Lab 飯田橋
東京都千代田区富士見二丁目10番2号
飯田橋グラン・ブルーム29階
https://goo.gl/maps/iyJaxjm3Cnr


【参加費】各回6.000円(6回出ていただける方は、6回で30,000円(๑˃̵ᴗ˂̵))



ご一緒できることを本当に楽しみにしています。
まずは、こちらのイベントページに参加ポチをお願いいたします!

近頃の若者

近頃の若者について述べた以下の文章、どう思われますか?

「日本的中空構造のマイナス面を示すもののひとつとして、現在の若者たちを把えている無力感、無気力などをあげることができる」「その中核には結局何をしても「意味がない」「どうということはない」という底のない空虚感が存在しているのである。彼らを「正常」に戻すために、人生の目標や生き甲斐とやらを与えてやろうとする幸福な人は、底知れない空虚な冷笑の前にたじろぐことになるであろう」

これを読むと、確かに、今の若者は無力感と無気力に蝕まれたさとり世代(『さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち』(角川oneテーマ21、2013年))だ、といいたくなりますが、実は、この文章は、1982年に書かれた『中空構造 日本の深層』(河合隼雄)の一部なのです。高度成長期(1952-1972)とバブル景気(1986-1991)の狭間。私が20歳のころのことです。つまり、河合隼雄先生がいう若者とは、私の世代のことなんです。

私の世代の者は、自分の若い頃のことはすっかり忘れて「近頃の若者は・・・」と言いがちですが、同じことが幾世代にわたって繰り返されているだけなのではないでしょうか? メソポタミアの遺跡の文章にも「近頃の若者は・・・」と書かれているそうですし。。。

そして、無気力であることは本当に悪いことなのでしょうか。無気力は若者のせいなのでしょうか。大人たちが作ってしまった社会が若者を無気力にさせているのではないでしょうか。「近頃の若者は・・・」という声を聞くたびに僕は反論したくなります。

(拙著『幸せの日本論』に書いた文章を改変)

Joan Halifax老師の講演会

4/2に三田キャンパス北館ホールにてJoan Halifax老師の講演会を行いました。光栄なことに、私も後半に対談相手として登壇。

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前半の講演ではコンパッションやマインドフルネスについて非常にロジカルかつシステマティックに説明されていたので、曹洞宗の僧侶なのに、日本の僧侶とは説明の仕方が違うなあ、という素直な感想を持ちました。

そこで、後半では、どうしてアメリカにいながら仏教を? 東洋と西洋の違いは? 世界は分断されているのでは? といった分析的・分解的・分断的な問いを投げかけてみました。すると、どの質問にも、決して分断的ではなく調和的に、静かに愛に満ちて答えられていたのが印象的でした。

そのあとで、コンパッションを感じられる短いメディテーションをしました。「強い背中と柔らかいお腹」という彼女の優しい声を何度も聞いているうちに、背筋が伸び、リラックスできて、背中側とお腹側が実に調和的にバランスされ、地に足をつけた体になれたのを実感できました。それとともに、僕のこれまでの分断的な質問の内容が心の中で調和的に融合されていくという、幸せな体験をしました。体と心のアナロジー。人間と社会のアナロジー。対立ではなく融合。山は山にあらず、故に山なり(即非の論理)。

世界は、背中・お腹の関係と同じ。分断から統合へ。西洋と東洋、保守と革新、仏教とキリスト教、のように分断的に考えるのではなく、みんなが力を合わせて世界中の人々の幸せを願えば、世界平和は実現できるのだなあ、ということを、自分の体を通して感じることができました。すばらしい経験でした。

最後に会場との質疑応答。コンパッションを受け入れない人をどうすればいいのですか?(だったと思う)という質問に対し、お答えになるのかと思ったら、いきなり「あなただったらどう答える?」と僕にパスを回されたのには驚きました。僕は、リラックスしていて質問をちゃんと聞いていなかったので、「あ、ごめんなさい、リラックスしていて、質問をちゃんときいていませんでした」と正直にいうと、そう、それが答え。リラックスすること。おお、禅問答。他の質問にもだんだん禅問答的(というか要するに質問者の悩みに直接答えるのではなく、その問いをメタに見た答え方)に。

そうなんです。最初は、西洋の人だなあ、と思っていたのですが、最後の頃には禅問答。西洋の人などというレッテルをはるかに超えて、仏教を深く実践されている方なんだなあ、と心より思いました。実に豊かな2時間弱でした。お会いできて光栄です! 講演会後に撮った写真も素敵すぎて幸せ!

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入学式

慶応SDM、11期生が入学しました! 今年度も楽しみです!

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shiawase2.0のプログラム

3/18に行われますshiawase2.0シンポジウム。

公式ホームページはこちら
全体プログラム(概略)はこちら
全体プログラム(詳細)はこちら
第1回shiawase学会のプログラムはこちら

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奮ってご参加ください!
お申し込みはこちらから!

3/18にshiawase2.0シンポジウムを開催

2018年3月18日に慶應義塾大学三田キャンパス南校舎にて第2回shiawase2.0シンポジウム(第1回shiawase学会も併設)を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください!

対話リレーの主な参加者
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shiawase学会の主な発表者
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shiawase2.0シンポジウムの公式HPはこちら
http://www.shiawase2point0.jpn.org

全体のスケジュールはこちら
http://www.shiawase2point0.jpn.org/download/s2.0-0-全体スケジュール-20180306.pdf

一般社団法人ウェルビーイングデザイン

【幸福度計測へのご協力をお願いいたします】

多面的・継続的に幸福度を測れる無料サイトをオープンしました!
https://well-being-design.com

私たちが日頃、健康について多面的に気をつけるように、幸福度(well-being、心の健康)についても多面的・定期的に診断することによって、より質の高い生活を行うことが可能になるのではないでしょうか。また、様々な研修やワークショップの前後に幸福度を計測することによって、研修やワークショップの幸福度向上効果を把握することができるのではないでしょうか。さらに、モチベーションや満足度などの他の指標と比較することによって、幸せな生き方・幸せな働き方とは何かがより一層明らかになるのではないでしょうか。これらによって、みんなが幸せで平和な世界の実現が近づくのではないでしょうか。

そこで、新たな無料サービスを始めました!

測れるのは、当面、Dienerらが開発した人生満足尺度SWLSと、我々が開発した幸せの4つの因子のアンケートなど。自らの過去の幸福度との比較や、チームの平均値との比較を、レーダーチャートで表示することができます。

有料企業会員以外は、個人ユーザーも、企業ユーザーも、無料です。データはクラウドに保存され、なんと計測は1日2回まで無料。どなたでも、何度でも、無料。システム開発は、一般社団法人ウェルビーイングデザインの仲間が「幸せな世界を作りたい!」という想いからボランティアで行なってくれました(もちろん将来的には企業会員のfeeで黒字運営する予定ですが)。開発してくださった皆様、ありがとうございます!

まずは、多くの皆さんに使ってみていただき、ご意見をいただいたり、使い方を考えていただいたりしたいと思います。もちろん、皆さんの幸福度を可視化できますので、定期的に幸福度を計測して心の健康管理にご利用いただいたり、組織の幸福度を計測したり、いろいろな使い方にお役立ていただければと思います。

まだ人手が足らず手動のため、個人向けアカウント登録まで少しやりとりが必要ですが、もちろん将来的には自動化する予定です。また、性格や強みなどの他のアンケートも増やしていき、各人が意識下・無意識下の自分の心の状態をさらに多面的に把握・記録・利用できるようにしたいと思っています。スマホの加速度計と連動させることによって運動データと幸福度の関係を可視化するなどの発展も視野に入れています。色々な方のご意見も採り入れながら、みんなでこのサービスを育てていきたいと思っています。みんなが幸せで平和な世界を創るために、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』/渡邉格(わたなべいたる)2017年講談社プラスアルファ文庫(初出は2013年)
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しかもサイン入り! うれしいー!
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2/24-25に岡山県西粟倉村と鳥取県智頭町を訪問し、エーゼロ株式会社のイベント「ローカルモーカル」で講演したり、すばらしい地域活性化事例を見学させて頂いたりしました。ありがとうございます。

2/24の「ローカルモーカル」でもご一緒し、2/25にたっぷり見学させて頂いたのが、渡邉格(わたなべいたる)さん・渡邉麻里子(わたなべまりこ)さんご夫妻と、そのおふたりが経営されるタルマーリー。

タルマーリーって、どこか西洋の言葉かと思ったら、格(いたる)さんと麻里子(まりこ)さんの名前から取った店名とのこと。ごちそうさまです。幸せな夫婦研究者の私としては、気になりますねー。

タルマーリーのピザとパンとビールはとっても美味しくて、ご夫妻直々にビールやパンを作っている所を見学をさせて下さったのも感動的でした。ありがとうございます。

で、遅ればせながらその時にタルマーリーで購入させて頂いた渡邉格さんの本『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』を今日までに読破。とっても「今」な本でした! 名著です。お勧めです。読むべき本です! 格さんの半生の波瀾万丈さ加減といったら我々凡人には真似のできないレベルで、そのストーリー展開もこの本の醍醐味のひとつなのですが、なんといっても、そこからたどり着いた世界観に共感しました。

天然酵母とイーストの違いって、わかりますか?

なんと、渡邉格さんのパンやビールは、普通に空気中を漂っている酵母をもとにしてパンやビールを造られているんです。驚きです。

何年か前に慶應SDMの学生とともに指導して頂いた『奇跡のリンゴ』の木村秋則さんの自然栽培や、対談したり交流したりしている 株式会社森へ の山田博さんや、最近売れている『ティール組織』や、ホラクラシー経営や、マインドフルネスや、拙著『無意識の整え方』で対談させていただいた方々の考え方と、よく似ていると感じました。

要するに、我田引水で恐縮ですが、ここにある表1ですよ(拙著『幸せの日本論』)。

木村秋則さんの自然栽培は、農薬でほかの植物が生えない環境で育った作物よりも、自然の多様な動植物と調和的に共存した、農薬も有機肥料もない自然環境の植物(たとえばリンゴ)の方が強くて美味しいというお話。

タルマーリーさんの自然酵母は、パンが膨らみやすいことに最適化されたイースト菌よりもも、膨らむ菌や、生き延びる菌や、雑味を加える菌が共存する多様な在り方の方がすばらしいというお話。

株式会社森への活動は、サステナブルな調和の象徴である自然林に学ぶことで人のあらゆる問題が解決するという信念に基づいています。つまり、多様なシステムの中で寄り添い合う多様な個の調和を目指す方向性が同じ。

ティール組織やホラクラシー組織も、ピラミッド型の最適化、合理化、効率化、競争勝ち抜きではなく、ネットワーク型・アメーバ型の調和、平和、多様なつながり、インクルージョン(みんな多様ですばらしい)、自然や生命のシステムに学ぶ、という在り方に基づいています。

マインドフルネスも、これまでの知識偏重型、左脳型、論理型、過去と未来の分析型のやりかたではなく、感性の重視、右脳型、今の豊かさを感じ楽しむ、自分を愛し世界を愛す、という価値観で心を整える点が似ています。

そして幸福学も同じ。人が1億人いたら1億通りのナチュラルな多様性を維持し、その1億通りをみんなで許容し信じ尊敬し愛し合っている世界ができたら幸せ、というのが多くの幸福研究結果から導かれる答え。合理化、効率化、競争優位への最適化ではなく、無駄に思えるつながり、協創と調和へのコミットメント、みんなを信じ尊敬し愛する世界、感性を信じる世界。これらのほうが幸せな世界だと統計的に検証したのが幸福学です。

もう10年か20年くらい、ずっと考えてきて、こうありたいと思っていた在り方と、タルマーリーさんの在り方がとっても近かったので、同じ思いの方々と巡り会えた幸せにひたることのできた読書でした。ありがとうございました。




ミモレット

ミモレットを買ってきた。あまりに美しいので切る前に写真撮影。

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「第1回 shiawase 学会」口頭発表募集中!

「第1回 shiawase 学会」口頭発表募集中!

以下のお知らせを、本来、公式ホームページから発信する予定でしたが、ホラクラシー運営が自由すぎたためか、公式ホームページがまだ整備できていない(汗)ので、まずは私のブログから発信しています!

(注:おかげさまで、ホームページ、開設しました! http://www.shiawase2point0.jpn.org

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3/18に、慶應義塾大学三田キャンパス南校舎にて、「第1回 shiawase 学会」を開催します。正式の学会ではなく、昨年も開催し1500人の方にお申込みいただいた慶応SDM主催のshiawase2.0シンポジウム:

第1回shiawase2.0シンポジウム(2017.3.20)
https://www.facebook.com/shiawase2point0/?ref=br_rs

第2回shiawase2.0シンポジウム(2018.3.18)←ぜひご参加を!
https://www.facebook.com/events/932108853614171

の一環として、幸せを広める様々な活動をしている方々に気楽に発表いただき情報交換していただくオープンな場として、開催いたします。口頭発表募集中です(ちょっとややこしいですが、第2回shiawase2.0シンポジウムの一部として行われる第1回shiawase学会です)。

たとえば、well-beingに関する研究をしている研究者の方、幸福度を高めるワークショップ、コーチング、研修、コンサルティングをしている実務家の方、医療・福祉・介護・その他の分野でwell-beingやQOLについての活動をしている方など、well-being(幸せ、健康、心と体のより良い状態)に関する内容ならなんでも大歓迎です。

奮ってご応募ください!!!

●趣旨説明
「幸せな世界を創る」活動をしている者が一堂に会して情報交換する場を作れないだろうか? そのような思いから2017年3月20日(国連幸福デー)に第1回shiawase2.0シンポジウムを開催しました。今年度も2018年3月18日に第2回shiawase2.0シンポジウムを開催します。去年と異なる目玉として、今回は、第1回shiawase学会を併設することになりました。一般の「幸せ」に関する学会は、日本では、日本ポジティブサイコロジー医学会などがありますが、もっとカジュアルに、自由に幸せに関する研究や活動の成果・経過をシェアし対話する場を作れないだろうか、というのが開催の動機です。ぜひ、お気軽にお申し込みいただき、ご発表いただければ幸いです。研究者の方、何か活動をしている方など、どなたでも大歓迎です。口頭発表を予定していますが、応募者多数の場合はポスター発表形式も検討する予定です。幸せな世界を創るために活動している方ならどなたでも、お気軽にお申し込みください!お待ちしています!一般発表の応募締切は、2月18日(日)です(ちょっと延期するかも(笑))。

●第1回 shiawase 学会 一般発表応募ページの説明(に掲載予定の説明。近日中にオープンします!)
口頭発表(発表15分、質疑応答10分)です。※応募者多数の場合、ポスター発表になることがあります。3月初旬頃、第1回shiawase学会HPにおいて、一般発表のプログラムと各発表者の要旨をアップする予定です。締切は、2月18日(日)です。多数のご応募、お待ちしております!

第1回 shiawase 学会 一般発表登録フォーム はこちら

コンパッション

昨日は28歳の誕生日でした(かつては人生50年と言われましたが、いまは人生100年時代といわれますので、2で割ることにしています(笑))。fbで誕生日メッセージを下さったたくさんの方々、ありがとうございました。会って誕生日を祝って下さった方もありがとうございました。人の幸せを祝ってくれる方がこんなにたくさんおられることに感謝して、私もみんなの幸せを心より祈りたいと思います。

悩みや苦しみや痛みを抱えておられる方の悩みや苦しみや痛みが和らぎますように。
努力が報われない辛さに直面して歯を食いしばっている方の努力が報われますように。
努力する目標が見つからないで苦しんでいる方に、人生をかけてやりたいことが見つかりますように。
自信を持てなくて一歩を踏み出せないでいる人が、勇気を振り絞って一歩を踏み出せますように。
人間関係がうまくいかなくて悩んでいる人に、素敵な出会いや人間関係の変化がもたらされますように。
生きていることが辛いと感じている人が、みんなと一緒に生きる希望や喜びを思い出せますように。
金や物や地位を追い求めすぎて本当の幸せを見つけられないでいる人が、幸せを見つけられますように。
人を憎んだり妬んだり嫌ったりしている人が、すべての人は愛すべき仲間だと気づけますように。
すべての人が尊重され、自分らしく、生き生きワクワクしながら生きていける世界が実現しますように。
「目には目を」の争いを繰り返している人たちが、許し合い、わかりあい、共に生きていけますように。
飢餓や貧困がなく、みんなが安全で健康に暮らせる世界を、みんなで力を合わせて創れますように。
すべての生きとし生けるものが、穏やかに、健やかに、共生して生きていけますように。
青い地球がいつまでも、住む者たちが幸せに暮らす愛に満ちた星であり続けますように。
そんな世界を創るために、みんなで助け合い知恵を出し合って生きていけますように。

みんなで一緒に頑張りましょう!

大人になったらなりたい職業ランキング

2018年1月5日に第一生命保険より「大人になったらなりたい職業ランキング」が発表されたそうです。

大人になったらなりたい職業ランキング


元記事はこちら↓↓↓
https://mainichi.jp/articles/20180105/k00/00m/040/133000c

『男の子は「学者・博士」が15年ぶりに1位となった』とあります。博士というのは学歴であって職業ではないですが、「学者・博士」というのは、大学や研究所の研究者ということでしょうか。

同率同順位がたくさんあります(たとえば男子の9位は4つ)ので、あまり調査の数が多くはないようにも見えますが、2017年7~9月に全国の幼児や小学生1100人を対象に行った調査の結果なのだそうです。

私の仕事は大学教員ですから、これに該当すると思われます。たしかに、大学教員は悪くない仕事だと思います。どこかの幸福度調査でも、聖職者や経営者に続き、幸福度がかなり高い仕事でした。

なぜいい仕事なのか?

まず、教育。学生が学び、育ち、巣立っていくときの感動は、何ものにも代えがたいものがあります。

次に、研究。なんでも好きな研究をして世の中の進歩に貢献できるというのはすばらしいことです。

さらに、中立の立場からいろいろな人と出会ったり連携したりできるというのも醍醐味ですね。

女子はランクインしていませんが、先生になりたい方は多いようです。ぜひ、大学の先生も選択肢に入れておいていただきたいものです。

America's Got Talent 2017

正月にYouTubeを見ているうちに行き着いたのが、歌のオーディション番組。

セリーヌ・タム (Celine Tam, 譚芷昀)とアンジェリカ・ヘイル(Angelica hale)という9歳の女の子の歌唱力が半端なく、あまりに感動したので、多くの方に見て頂きたくて、ブログに載せます。おまけとして、2009年にイギリスの番組で発掘されたシンガー、スーザン・ボイルも掲載します。人が力を発揮して生き生きしている姿には心を打たれますね。

セリーヌ・タム (Celine Tam, 譚芷昀) America's Got Talent 2017


アンジェリカ・ヘイル(Angelica hale) America's Got Talent 2017


スーザン・ボイル(Susan Boyle)Britains Got Talent 2009


明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年5月に銀婚式(結婚25年)を迎えるのを記念して、家族の25年を振り返った年賀状にしてみました! 今年もよろしくお願いいたします!

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こちらは母の年賀状。犬は母の手作りです。

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Takashi Maeno's お勧め動画

慶応SDMでの私の授業の一部やその他の講演の一部をYoutubeにUPしています。2010年からUPしていて17万回も再生されたビデオもありますし、最近UPしたばかりで数100viewというものもありますが、ここに並べてみます。どれもお勧めです。ぜひご覧下さい!

「幸福経営学ー社員の働き方はどうあるべきか」(慶應SDMの講義「現代幸福論」の一部)(2017年11月)


「幸せのメカニズムー実践・幸福学入門」(慶應SDMの講義「システムの科学と哲学」の一部)(2015年7月)


意識は幻想か?―「私」の謎を解く受動意識仮説(慶應SDMの講義「システム生命論」の一部)(2010年1月)


Consciousness/Unconsciousness and Enlightenment/Well-Being by Takashi Maeno, Keio University presented in the conference ZEN 2.0 -The First Global Mindfulness Forum in September 2nd, 2017 at Kencho-ji 日本語で喋り、英語への逐次通訳がされています。(2017年9月)


<おまけ> えー!?!? 検索していたら、こんなのもありました。AI朗読。違法? まあ、序文を紹介してくださっているのだから僕としてはいいのですが。。。


非常識経営、幸福経営、人間性経営

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ホラクラシー経営を実践されているダイアモンドメディア株式会社の武井浩三さんが愛読書だとおっしゃっていたことに触発されて、遅ればせながら天外伺朗さんの『非常識経営の夜明け』(講談社、2008年)を読みました。名著です!

しかし、どなたかがおっしゃっていたようにいい本ほど売れないためか、実はもう絶版になっていて、中古でしか買えません。手に入れたい方はお急ぎください!

さて、内容は、いや〜、感銘深いものでした。勉強になりました。思っていた通り、というところもありましたが、思っていた以上、というところも多々。幸福経営(というか、フロー経営、人間性経営、ホラクラシー経営)を極めるとここまで来るか、という感じ。

せっかくなので、熱いうちに、自分の復習の意味も込めて述べてみます。長いです。。。

【思っていた以上の衝撃があったところ】

・やり過ごし経営(経営者は、組織の全員または幹部に対して「自分の指示・命令がそぐわないと思ったら、いつでも勝手にどんどん無視していいよ」と宣言)を推奨(やり過ごしてきない部下は無能)(やり過ごし宣言できる企業には条件あり。p58参照)

・「正しいか?正しくないか?」「良いか?悪いか?」「〇〇すべきか?せざるべきか?」といった常識的判断よりも「ちょっとアホ」な経営の方が優れている(カッコつけ、虚栄心、業界の評判を気にする、などはだめ。心の底から楽しむべき。遊び心、いたずら魂が大事。分析して効率化するより、細かいことは手を抜いて「どんぶり勘定」せよ))

・アホな質問を歓迎せよ。古い脳から発せられていて、物事の本質が見えるから。

・マネジメントはアホに限る。

・経営者はひたすら「ただ存在する」ことに徹すべき(老荘思想に学ぶ長老型マネジメント)

・最上の指導者は、虚栄心がないから、誰にも知られないものだ(知られているうちは自己顕示欲がある)

・過度な数値的分析は避ける。直感的把握を重視

・死の体験は大事。企業は倒産の危機に瀕した時に大きな変容を遂げられる(また、個人の病気は死と対面できるので意識の変容のために有効)

・怒りを抑圧している人は、喜びなどの他の感情も抑圧している可能性がある

・「ほめる」のはご法度、他人の評価に依存させてしまうから

・部下がボンクラに見えたら、それは部下のせいではなく、その本人(上司側)の問題(みんなの可能性を信じて伸ばすべき)

【一般の経営学とは違うが幸福経営とは近いと思ったところ】

・信頼が大事

・ボトムアップが大事(現場への権限移譲が大事、コントロールされない自律的チームであるべき)。なるべくルールは少なくして各自の常識に委ねる

・会社の情報を全社員に公開すべき

・トンチンカンなことが起きてもいい(起きた方がいい)

・フロー状態に入ることがすさまじい能力を引き出すことにつながる

・新皮質型の経営ではなく、古い脳を抑圧せず活性化すべき(直感を重視せよ)

・上司は「心の底から部下の成長を願う」べき(演技はバレる)

・企業経営で大事なことは、まず自分が楽しいこと。次に仲間やお客さんが楽しいこと

【経営学というより幸福学として合意する点】

・幸せな子供時代を経験していない人は自己受容に問題が生じがち

・他人の目を意識しすぎないようにすべき。そのために、情動や身体からこみ上げてくるメッセージに耳を傾けるべき

・他人の目を気にして相対評価の罠にはまっている人は、ギラギラした自己顕示欲のかたまり

・本来の人間は、身体の奥底からふつふつとこみ上げてくる至福感に浸っていられるのだ

・自分を生きる幸せな人は、芸を極めた職人さん、お百姓さん、アーティストの中に多い

【これではだめな合理主義経営】

・上位下立達型ピラミッド組織

・経営戦略・方針は幹部が決めて組織に徹底

・ルールを具体的に制定・規定

・経営の内容を正確に数値的に把握し分析

・情報開示は階層に応じて制限

(↑うーん、これって、SDMの中心的教育と似ていないか???)

【部下による上司の評価システム】
p218。これはつかえる。

【ルール・規則の弊害】p222
・会社の本来の目的への注意が留守になる
・幹部社員に空虚な安心感を提供する
・非生産的で不要な業務を生み出す
・もう役に立たない古いやり方に固執するようになる

【経営の4要素】p228
・直感
・幸運
・失敗の体験
・セレンディピティー(偶然の賜物)

【セムラー経営学の要点】p230
・省略

自分のためのメモなので今日はここまでとしますが、いつかじっくり考察も述べたいと思います! ちなみに、この本があまりに面白かったので天外さんの『マネジメント革命』『般若心経の科学』も購入しました!届くのが楽しみ!

伊勢神宮

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テレビ&WEB

今週はテレビに2回出ました。しかもどちらもテレビとしてはマイナーな存在でありながら、実はWEB方面に攻めている戦略的な番組。時代変化が面白い。

一つは、LIVEPICKS。若者に話題のNewsPicksと提携している番組。ここで、独身社会に詳しく『超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃』(PHP新書)などの著者もある博報堂の荒川和久さんと、独身社会における幸せについて語りました。

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もうひとつは、日テレNEWS24のホウドウキョク。こちらはCSの番組でもありますが、Yahoo Newsの動画と提携しているので、多いときはネットで100万人が見るとか。こちらも幸福学の専門家として「World Happiness Report」で日本はなぜ先進国中幸福度が最下位なのか? といった疑問について語りました。

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タラコとウニとイカのスパゲティー

30年以上前、野村ビルで大学の美術部の展覧会をしていたころに好きだった野村ビルのスパゲティー屋「ハシヤ」。あのころ一番好きだった「タラコとウニとイカのスパゲティー」、今もありました。なつかしいー。変わっていないー。店員は変わっていたけど。昔の店長、今はどうしているのかなー。

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家庭内女関係は難しい

妻の前野マドカの記事が「ゆとりら」という雑誌に載った。本(『月曜が楽しくなる幸せスイッチ』)を出してから取材の嵐の妻。すばらしい。嬉しいような羨ましいような。

そのゆとりらの特集は「人生後半のパートナーは 夫よりも頼れる存在 女友達」。夫、がんばろう! そして、妻の記事とは別のところに、「夫がお荷物すぎる」という記事が。 orz orz orz 夫、がんばらねば……。

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仏教と科学が発見した「幸せの法則」

スマナサーラ長老との対談が本になりました。

仏教と科学が発見した「幸せの法則」

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2017年10月30日発売です。

ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。ご参考までに、僕が書いた「前書き」(とここだけの対談情報)を以下に転記します。

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『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』が売り上げ1位に

妻の本、『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』が赤坂文教堂書店売り上げ1位に!

10月7日の朝9時半から14時まで放映された「王様のブランチ」の BOOK ランキング TOP 10 のコーナーで紹介されました。

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Big Bang, Mind, Peace and Happiness(ビッグバンと心と平和と幸せ)

Big Bang, Mind, Peace and Happiness(ビッグバンと心と平和と幸せ)

Japanese video with English translation for one hour on Big Bang, mind as Illusion, peace, and well-being (happiness). This is a message to all the people in the world from Takashi Maeno.(同時通訳付きビデオのご紹介)



ビッグバンは今から140億年(正確には138.2億年)前に起こったと考えられています。そしてそれ以来、宇宙は光速で拡大してきました。つまり現在の宇宙は半径140億光年。巨大です。

しかし、140億年前、ビッグバンの瞬間には、すべては点だったのです。私たちはみんな同じ点にいました。

そんな、かつてはみんな一緒だった私たちが、自由意志を持った個人に分かれて、分断し、争っている。この価値観・世界観は適切なのでしょうか。

受動意識仮説によると、自由意志は幻想です。

9/2-3に鎌倉で行われたZEN2.0でのこの講演で、私は、ビッグバンの話に続き、自由意志は幻想であるという話をしました。「お前はすでに死んでいる」という有名な漫画のフレーズの紹介や、意識は社長ではなく社史編纂室長と考えるべきである、無意識のニューラルネットワークの機能局在は小人と考えればわかりやすい、などの論を展開しました。そして、ビッグバンや意識の幻想性を理解することが、幸せにつながることを述べました。そして、みんながみんなとともにみんなの幸せを願うことが、世界の幸せと平和につながるという結論を述べました。

ZEN2.0に来てくださった方も、来られなかった方も、ぜひ、ご覧ください!

私から、全人類への、愛のメッセージです! We are all together!

https://www.youtube.com/watch?v=dGBDkDHzIQY&feature=youtu.be

月曜日が楽しくなる幸せスイッチ 日曜夕方から憂うつになる「サザエさん症候群」ともサヨナラ

感慨深いです。妻のマドカのはじめての本の見本が届きました。うれしい〜。

長男と長女が生まれてから約20年。僕は仕事に明け暮れ、妻はずっと子育てに専念する日々が続きました。ようやく子供達も中学、高校に進学し、長かった子育てが一段落したある日、妻は言いました。5年くらい前のことです。

「子育てが終わったから働こうと思っても、20年間子育てに専念していた私には仕事がない。求人がない。。。orz」

夫婦で思いました。この世の中、何か間違っている。よし、仕事がないなら一緒に幸福学の研究をしよう(研究は人手不足だし(笑))。

そして、加藤 せい子さんの吉備野工房ちみちの達人育成は人を幸せにする地域活性化である、という研究(2014年)
http://lab.sdm.keio.ac.jp/maeno/papers/chimichipaper2014.pdf
を皮切りに、従業員を幸せにする経営の研究をしたり、人々を幸せにするハッピーワークショップ(Well-Being Program)の研究をしたりしてきました。

そうこうするうちに、幸福学研究がきっかけとなってマドカの人間関係は広がり、幸福学以外にもビジネスをするようになり、なんと妻はEVOL株式会社(反対から読むとLOVE)を起業し、経営者としても活動し始めました。

さらに、「あなた(僕)の本は細かく書いてあるのはいいけれども普通の人にはわかりにくいから、私がわかりやすい本を書く」と言い出して、出版社に掛け合い、初めての本を書くに至ったというわけです。VOICEというスピリチュアル系に強い出版社からの学術的な本です。

私ごとて恐縮ですが、すごくないですか。思えば、僕が今まで20年以上も好きな仕事をしてこられたのはマドカの内助の功のおかげでした。それにつきます。心から、感謝しています。しかし、僕の仕事はある意味、妻の犠牲の上に成り立っていた、ということなんです。僕たちが子育てを終えたときに、妻は自己実現をしていない、自分のオリジナルの人生を生きていない、と二人で気付きました。自分の一番身近な人を幸せにできていなかったとは。ショックでした。そのとき、これから僕は妻の幸せな人生を全力でサポートしようと決めました。幸いなことに、僕が一番やりたいことは、世界中の人を幸せにすること。一緒に幸福学の研究をするということは、一緒に世界中の人を幸せにするという仕事をしながら、妻の幸せも同時に目指せるということ。ライフとワークが一致したのは幸いでした。

そして、妻と一緒に幸福学の研究や実践をするようになって約5年。この間の妻の成長というか本来持っていた力を開花させる力はすばらしかった。人間が、やるときめたときの力は美しい。夫として、「かっこいー」と思って見てきました。そして、本書は、その結実なんです。

この本が出る日は、「僕が社会で活躍し、妻はそれを支える」という長年の関係が終わる日。新しい幸せスイッチが入る日です。

そう、本書は、みんなが実践できる20の幸せスイッチについて、幸福学研究成果に基づき、面白く、楽しく、マドカ節で書かれた本です。

本で紹介した、妻のオリジナルの20個の幸せスイッチは以下のとおりです。

1 夢いっぱいスイッチ
2 結果より過程スイッチ
3 体験スイッチ
4 マイルールスイッチ
5 信じるスイッチ
6 感謝スイッチ
7 お願いスイッチ
8 バラエティスイッチ
9 上を向いて歩こうスイッチ
10 ヒーロースイッチ
11 自分大好きスイッチ
12 空想スイッチ
13 俯瞰スイッチ
14 適当スイッチ
15 満喫スイッチ
16 冒険スイッチ
17 外交官スイッチ
18 緑スイッチ
19 善意は拒まずスイッチ
20 絆スイッチ

茂木さんも帯に書いています。幸せスイッチを押すのは、あなた自身です。

人がスイッチを切り替えて、本気になる時って、本当に美しい。感動します。本書が、妻と同じように、みんなの幸せスイッチをオンにするきっかけになったら、こんなに嬉しいことはありません。世界中のみんなが、それぞれに、本当にやりたくてたまらないことを見つけ、それを実現するために本気になってワクワクし努力している姿を、心から応援しています。どんな境遇ににある人も、みんな、心からやりたいことを見つけられるはずです。みんなで力を合わせれば。みんなが、生き生きと夢中になれる何かを見つけられることを、心から祈っています!

さあ、あなたも幸せスイッチを押してください。Amazonの「購入する」(カートに入れる、かな?)のスイッチを!(笑)

アマゾンのページはこちら↓↓↓↓↓↓
月曜日が楽しくなる幸せスイッチ 日曜夕方から憂うつになる「サザエさん症候群」ともサヨナラ

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幸福度の推奨アンケート(SWLS、幸せの4因子など)について

幸福学研究者の前野隆司です。

あなたの活動は人を幸せにしていますか?

この問いへの答えを定量的に知るためには、あなたの活動の前後で幸福度アンケートを実施し、前後の幸福度の値を比較することが有効です。

どんなアンケートが有効ですか?

という質問を最近よく受けるため、どんな幸福度アンケートが有効か、についての私の考えを述べたページを作りました。

幸福度の推奨アンケート(SWLS、幸せの4因子など)について

参考にしてください。

ぜひ、あなたの活動による幸福度変化を測ってみてください。結果が出たら、ぜひ教えてください。よろしくお願いいたします。幸福学研究者として、幸福度が向上する活動にとっても興味があります!

6冊の本

夏から秋にかけて、なんと6冊も本を出します。出し過ぎ!? いえ、どれも心を込めて書きました! それぞれの位置付けは以下の通り。

実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス,PHP新書,2017年8月11日(日本の学者による一般向けのポジティブ心理学の本はこれまであまりありませんでしたので、私の研究も含めて書いてみました!)

霊魂や脳科学から解明する 人はなぜ「死ぬのが怖い」のか (講談社+α文庫)、講談社+α文庫、2017年8月18日(2013年に出した『死ぬのが怖いとはどういうことか』の文庫版です。)

月曜日が楽しくなる幸せスイッチ 日曜夕方から憂うつになる「サザエさん症候群」ともサヨナラ、ヴォイス、2017年8月末(初めての妻の本。僕は監修。僕の本よりもカジュアルでわかりやすいです(笑))

実践・脳を活かす幸福学 無意識の力を伸ばす8つの講義,講談社,2017年9月出版予定(いかにして幸福度を向上させるか、についての渾身の一冊。人間万能仮説という新たな仮説も提唱した意欲作です!)

スマナサーラ長老との対談本 サンガ 2017年10月下旬(あの、上座部仏教のスマナサーラ長老との対談が本になります。心とは、幸せとは、について語っています。)

天外,前野,他,幸福学×経営学,内外出版,2017(ホワイト企業大賞をきっかけに、天下さんらと幸福学×経営学の本を出す予定です!)

20170803124207のコピー

月曜日本帯付き500

山伏修行

8/4-6の3日間、念願の星野文紘先達による出羽三山での山伏修行に行ってまいりました。

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出羽三山(でわさんざん)は、山形県村山地方・庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山 の総称。修験道を中心とした山岳信仰の場として現在も多くの修験者、参拝者を集めている(Wikipediaより)。

街並み

学会参加のためにモントリオールに来ました。着陸直前の飛行機からの写真。ここに来る前に北カリフォルニア(シリコンバレー)にもいましたが、住宅地は同じように緑がいっぱい。日本の街も、もっと植栽を大きく育てればいいのに、といつも思います。緑がいっぱいの街は美しいし、心も整います。

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ヨガの基本4ポーズと「幸せの4つの因子」の関係

先日、ヨガインストラクターの小沢まなみさんといっしょに「ヨガの基本4ポーズと幸せの4つの因子の関係」という公開講座を開催しました。体と心は対応しているからか、確かに、以下の通り、納得感がありました。

背屈:やってみよう因子(自己実現と成長)
胸を張ると、やってみようという気持ちになります。実際、胸を張ると幸福度が上がるという研究結果もあります。

前屈:ありがとう因子(つながりと感謝)
体を前に倒すと自然と「ありがとう」という気持ちになります。世界に体を委ねる感じですね。

ねじり:ありのままに(あなたらしく)因子(独立とマイペース)
自分の中心軸をしっかりと持って、その軸の周りに体を回転させるのは、たしかに、自分軸を持つこととつながっています。

反転:なんとかなる因子(前向きと楽観)
頭を下にして逆さになる反転のポーズは、一見、前向きではなく後ろ向きのような気もしますが、やってみると、そのポーズからもとの座った状態に戻ってくるときの感じが、どんな逆境があってもなんとかなるという気持ちと対応していると実感できます。

そんなわけで、幸せの4つの因子とヨガの基本4ポーズはとても似ているのですが、このたび、なんと、動画ができたそうです! 小沢まなみさんの優しく癒されるインストラクションに従って毎朝ヨガの4ポーズをやってみれば、1日を幸せに過ごせること間違いなし! 座ったポーズのバージョンは公開講座用に開発してもらったものですが、立ったポーズのバージョンもあるといいですね。ご覧になり、ぜひやってみてください!



クルソグでのハッピーワークショップ

丸の内健康経営倶楽部主催のクルソグ。本来は会員企業の社員向けですが、7/5のオープニングに続き、7/19-8/23の私の講座も一般公開していただいています。奮ってご参加ください!

幸福学を研究する前野隆司らによる幸せに生きるためのワークショップ。全5回のセミナーを通じて、参加者のマインドフルネス、幸福度、モチベーション、関係性などを高め、心を整えます。

ワークショップは5回セットのプログラムです。すべての回にお申し込みください。

第1回 マインドフルネスの体験(7/19)
第2回 やってみよう因子(7/28)
第3回 ありがとう因子(8/2)
第4回 なんとかなる因子(8/18)
第5回 ありのままに因子(8/23)

参加費は1セット、全5回で5,000円です。

お申し込みはこちらから!

説明はこちらのページに!

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