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世界が変わった日ーshiawase2.0シンポジウムー

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2017年3月20日、慶應義塾大学三田キャンパス南校舎にて、慶應SDM主催のshiawase2.0シンポジウムを開催しました。

facebookページはこちら

Peatexの申込者は1500人。実際に来て下さった方は1000人以上。みんなのいい話を聞き、ワークショップも盛り上がり、みんなで『幸せの四つ葉のクローバーの歌』を輪唱し、日本ハグ協会の高木さと子さんの指導(!?)のもと、みんなとハグし、何度も感動して涙を流した一日でした。考えてみれば、こんなに、押し寄せる波のように何度も、しかも、いろいろな人からもらった多様な感動を繰り返した一日は、55年の人生の中ではじめてでした。幸せです。2日経った今も、なんだかいままでにない多幸感に包まれています。

3/20は、国連が定めた世界幸福デー。shiawase2.0とは、自分の幸せ(shiawase1.0)のみならず、世界の幸せ、次世代の地球や人類の幸せについて考えよう、という意味。参加者は1000人を超える大盛況でした。みなさま、ありがとうございました。

スピリチュアル系に詳しい方がおっしゃるには、3/20は宇宙の元旦だったとか!? 宇宙の元旦って、なんなんだろう。いずれにせよ、何かが変わる日、区切りの日なんだそうです。
天文学的には、春分の日は、昼と夜の長さが12時間ずつ同じの日。やはり、区切りの日ですね。
国連が定めた世界幸福デーが3/20。世界平和デーが9/20。半年はなれているのも、何か意味があるのでしょうか。やはり、区切りの日なのでしょうか。

法被デザイン
MTDO Inc.の田子學さんデザインのハッピーハッピ。ボランティアスタッフのユニホームです
(後ろ側の下の方の白い4本の線は「幸」という文字になっています!)

実行委員は、秋山美紀、池田美樹、石橋智晴、石渡美奈、井上英之、梅田Steve眞司、エコ竹内陽子、大橋徹、岡本直子、荻野淳也、楠聖伸、SAI&TOMY、宍戸幹央、島田龍男、富岡麻美、中村一浩、南部亜紀子、原田直和、平本あきお、前野隆司、前野マドカ、松田利也、山田博(敬称略。五十音順)。みんな、ボランティアです。一年間、何度も打ち合わせをしてきた同士です。みんな、ありがとうございました。

当日、ボランティアして下さった方も多数。ありがとうございました。心から感謝しています。

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参加者全員にお配りした、ホッピービバレッジ提供のshiawase2.0オリジナル ハッピーホッピー

開会式のスタートは、All of One Gospel Singersによる歌。まず、フラッシュモブでHappy Dayを聴いたとき、すでに涙があふれました。「翼を下さい」など名曲を4曲。All of One Gospel Singersの皆様、ありがとうございました。

僕が開会挨拶した後は、チームフローの平本あきおさんによるアイスブレーク。和みました。ありがとうございました。

ホールで行われた対話マラソンでは、僕とカズさん(中村一浩さん)を対話人に、以下の方をゲストに招いて、朝10時45分から午後5時半まで、連続で対話を行いました。ゲストは、安倍昭恵氏、小林正弥氏、越川房子氏、稲葉俊郎氏、茂木健一郎氏、島田由香氏、石渡美奈氏、 荻野淳也氏、清水ハン栄治氏、山田博氏、平本あきお氏、加藤せい子氏、富田能成氏、Bob Stilger氏、三田愛氏、井上英之氏、井上広法氏、小笠原舞氏、本多喜久雄氏、高木さと子氏(登壇順)。みなさん、ありがとうございました。

また、8カ所の教室では、慶應SDM、健康フラ・介護フラ協会、富士ゼロックス、Hug for all、森へ、クウジット、ケアボット、カラダ大学、CCC、KIBOUプロジェクト、CTIジャパン、ルームセラピー、zenschool、cotree、Satoriproject、チームフロー、ありがとう、最幸自分創造オフィス、流通科学大学、ウェルビーイング心理教育アカデミー、マインドフルリーダーシップインスティチュート、清水ハン栄治、asobi基地、マザークエスト、日本ハグ協会、育自の魔法、ハロードリーム実行委員会(順不同)によるワークショップや講演が行われました。僕はずっとホールで対話していたのでひとつも見られませんでしたが、どこも大盛況だったとのこと。うれしいです。ありがとうございました。

すべて無料、準備も運営もすべてボランティアによって行いましたが、皆さまのご協力のもと、何も問題が起こらず、平和で幸せなままに終えることができました。ありがとうございました。

フェースブックで、たくさんの参加者のご意見・感想をみました。みなさん、喜んででおられて、うれしいです。ありがとうございました。

本のように長くなってしまいそうなので、ここですべてについては触れませんが、感謝を込めて、対話マラソンのダイジェスト版(一部の方との対話の様子)をここに記しておきたいと思います。

まず。対話マラソンの最初のゲスト。安倍昭恵さん。すばらしい存在感のある方です。いまちょうどマスコミに叩かれているところではあるのですが、どんな人ともコミュニケーションしたい、批判している人ともコミュニケーションしたい、そうすることで平和が実現できる、とおっしゃるスケール感。普通だったらめげますよね。どんな人にもいいところがある。批判する人も、光の部分が広がっていってほしい、という寛容。平和は自分の中にある。かつてはどん底を経験したが、今は幸せ。いや、これから未来がどんなふうになっていくか楽しみ。大きくて、飾らず、さすが首相夫人、国家レベルのスケール感で世界を見ている方でした。感動しました。

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安倍昭恵さんをお迎えして

早稲田大学の越川房子先生の笑顔にも感動しました。葛藤もあるけど、自分の中に出てきたネガティブなことも受け入れながら生きることがマインドフルネス。満面の笑顔でおっしゃいます。すてきでした。安倍昭恵さんも、越川房子先生も、かわいらしい方だと思いました。僭越ながら。そして、越川先生がおっしゃる、一番大事なことは、「思いやり」と「好奇心」とのこと。なるほど。思いやりは幸せの第2因子、好奇心はその他の3つの因子と関係しそうです。思いやりと好奇心のバランスは大事ですね。それから、「自己形成と無我」という科目の話。科目名もすごいですが、内容もおもしろかった。どの学生も、授業の最後には、自分とは関係性の中からたち現れる存在だと気付くのだとか。なんというすごい授業。さすが早稲田。

茂木健一郎さんとの対談は録画でしたが、見ていて録画した日を思い出しました。茂木さんは、日常生活の98%がフローであることを目指しているんだそうです。ぶっとんでますね。と思ったら、「前野さんもできてますよ」と。確かに、幸せで心が整っていることは、フローに入る条件かも。フローと、マインドフルネスと、自己催眠は似ている、という話をしました。幸せな状態とは、過去から引きずる悩みや、未来からもってきた心配にとらわれずに、心が今ここにあること。それはすなわち、フローでありマインドフルネスなのだと思います。

東大病院の稲葉俊郎先生の、人間はみんなモンタージュ、という話も面白かったですね。つまり、あなたの顔も、僕の顔も、お父さんとお母さんの顔の断片を組み合わせて作ったモンタージュです。そして、お父さんとお母さんは、それぞれの両親のモンタージュ。そう考えると、みんなの顔は、過去の人たちの歴史の軌跡なのです。もっというと、人類になる前の祖先、カエルやサカナやアメーバだった頃の祖先の特徴も、どこかにかすかに残っているはずです。そう思って会場の何百人の顔を見回すと、何ともいえない楽しい気分になりました。何億年もの歴史が刻み込まれ、ここに現れ出ている愉快。自分とは、歴史の道の途中。この壮大なモンタージュ絵巻物を、未来に伝えていくための、通過点。自分とは関係性の中から立ち現れる存在。

対話マラソンというのは考えてみれば無茶な企画でした。すごい話を聞き続けていると、いつの間にか疲れがたまっていたのだと思います。そんなとき登場したのが、実行委員のコアでもある、山田博さんと平本あきおさん。CTIのトップの一人と、チームフローのトップ。コーチングトップ対談です。この二人の共鳴しあいもすごかった。中でも感動したのは、人は誰でもすばらしいものを持っていて、コーチングでは、必ずそれを引き出せるという話。二人とも、何万人のコーチをしてきたけれども、誰でも、どんな人でも、各人の内側からやりたいことが必ずザーッとあふれ出てくるのだとおっしゃる。この二人の、人間を信じる愛の大きさに感動しながら、二人の会話を聴いていました。

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左から、中村一浩さん、山田博さん、平本あきおさん、そして私

本多喜久雄さんもぶっとんでましたね。最近インドで修行してきてアウェイクンになったそうです。awaken。目覚めた、悟った、という意味。喜久雄さんによると、awakenとは、「理由のない喜び」「理由のない愛」「理由のない自由」を感じられる状態だとか。そういって、理由もなく「あっはっはっは」と大笑いする喜久雄さん。すごかった。幸せの達人です。

そして最後は高木さと子さん。彼女の話は聴くたびに涙してしまいます。ご主人をガンでなくされた話。そこから力強く立ち上がり立ち直っていく家族の話。さと子さんがハグ協会を始めてから出会った多くの方々の感動ストーリー。この感動をみなさんにもお伝えしたくて、高木さと子さんには対談の最後に来ていただきました。そして、そのあとの閉会式でも、壇上に上がっていただき、会場のみんなでハグをしました。言葉ではうまく説明できませんが、高木さと子さんのいうハグは、単なるスキンシップではありません。愛する相手と、言葉でも態度でも対話して、その結果として、無条件の愛情で両手を広げ、相手が胸に飛び込んで来るのを待つ。心からの愛情の表現なのです。

最後にたくさんの方とハグし、打ち上げでたくさん飲み、その後日常生活に戻って2日が経ちました。

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閉会式

対話マラソンにお呼びした方は、上に書いた方も、書かなかった方も(紙面の都合で挙げなかった方も、みんな、すばらしかったです。ありがとうございます)、みんな、僕にとって、とっても大切な、愛にあふれた方々です。力強い幸せを、日本中、世界中に広めている方々です。対話マラソンって、幸せの形を体現しておられる、僕が共感する方々のすばらしさを、来て下さった方々に伝えたくてやっていたんだなあ、と今になって意味がわかりました。彼ら彼女らは、幸せな方々ですが、「自分が幸せになりたい」と思っている方々ではありませんね。総じて、「世界中の人を幸せにしたい」と思っている方々です。そう思っていると、その方々には、強い幸せが溢れ出てくるのです。そんなすばらしい幸せパワーのシャワーを浴びた3/20。もともと自分もそんな人の一人だという自負はありましたが、みんなの幸せパワーをもらって、さらにパワーアップした気がします。なんだか、生まれ変わったようです。僕も、これまで以上にパワフルに、幸せな世界を作っていくぞ。心からそう思います。そして、僕には仲間がいる。1000人の仲間が。ステージが変わったんだなあ、と思います。やっぱり、3/20は区切りの日だったんですね。僕にとって、世界の見え方が変わった日。みなさんにとっては、どんな日だったでしょうか。世界は変わりましたか? 1000人の仲間と手を取り合って、世界中の平和と幸せをみんなで築こうではありませんか!

『幸せの四つ葉のクローバーの歌』(『静かな湖畔』の替え歌 )

みんな やってみよう ありのままに なんだって なんとかなる ありがとう!
ハッピー、ハッピー、ハッピーハッピーハッピー♡

ファシグラ2
石橋智晴さんによる、対話マラソンのファシリテーショングラフィクス

フウの実の作品

母の作品。フウの実の穴に着物の布を詰め込んだもの。

フウ

森のリトリート、4日目

久しぶりに「株式会社森へ」の「森のリトリート」に参加しました。

これまで拙著の中で何度も述べてきた森のリトリート。以下の3冊の本に出てきます。『幸せの日本論 日本人という謎を解く (角川新書)』『人生が変わる! 無意識の整え方 - 身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣 - (ワニプラス)』『無意識と「対話」する方法 - あなたと世界の難問を解決に導く「ダイアローグ」のすごい力 - (ワニプラス)

このため、株式会社森への社外営業部長とも言われている私。

しかし、実は、森のリトリート3日間の正式バージョンに参加したのははじめてでした。これまでは、日程が合わず、いつも無理を言って1泊2日の森ばかり3回行たことがあるのですが、今回、ついに、3日間!

森のリトリートのメンバーからも「3日間は違うよー」と言われ続けていたので、1日目と2日目と3日目はどう違うのか、を楽しみにしてやってきた3日間の森でありました。

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山中湖畔から見た富士山

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日の出直後に木々の間から見えた赤富士

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太陽と山と雪

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雪に光が反射して7色に見える。美しい。ずっと見入ってしまいました。

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歩く参加者とスタッフ


しかし、結論から言うと、3日目だからといって何かが違うという感じはわかりませんでした。だからといって森のリトリートに価値がないというようなことを言いたいのでは全くなく、今回もすばらしかったです。ですが、僕には、拍子抜けなほどに、3日目の変化が感じられなかったということです。変化があったとすると、町のモードと森のモードを、これまでよりもさらに一瞬で切り替えられるようになったということでしょうか。

よく言われていることは、森に3日間いると、その環境に慣れてくるためか、より、そのすばらしさを感じられる、とのことです。類似研究もあります。

しかし、告白すると、もともと、3冊の本に森について書いたころから、なぜかわからないけれど、僕は最初から森を深く味わえているんじゃないかなあと思っていたのでした。森に入った瞬間から、みんなが3日目に感じるというすばらしい感じを、僕は感じていたんじゃないか。実は前からそうじゃないかと思っていたのですが、3日間の経験もせずに、そんなことを言うのもおこがましいし、生意気なので、言わずに我慢していたのでした。でも、体験してみたら、やっぱりそうだった。

マインドフルネスも、座禅も、滝修行も、そしてフローやゾーンも、僕はけっこう一瞬で、心が平静で澄んだ境地に入れるんです。でも、そのたびに、いやいや、これは勘違いじゃないか、自分だけこんなに簡単なはずはないのではないか、何かの間違いじゃないか、と疑問に思っていた面もありました。これらは、主観的なので、他人と比較しにくいですよね。


というふうに、やや批判みたいなことを書いている間に、気づきました(感じたことを文にするのって大事。右脳と左脳の協働ですね)。3日間森に行って得たことは、「森とともにいる」ということだと。

3日目には、森との約束というのをするんです。森と、各自、何か約束をして森を離れる。僕は、この、森にいる時の平静で澄んだ心の状態に、都会にいてもなれるようになりたいしそうあるべきだと思ったので、「いつも森とともにいる」という約束をして山中湖を発ちました。

で、今日は、名古屋に日帰り出張して、横浜に帰ってきて、いま大学にいるのですが、そういえば、森にいる時のような、「今ここ」にいる心の状態が、これまで以上に深いレベルで維持できている感じがします!

あ、森とともにいる。

なるほど。

3日目に何かが急に変化するのではなく、3日間いたから、より心が深く整ったんだなあ。4日目にしてわかりました。3日間の森は、その後に、ボディーブローのように(!?)染み渡ってくるのです。

さあ、これは森の余韻なのか。得た境地なのか。森の余韻ならば、次第にさめていくでしょう。得た境地なら、今後も続くでしょう。そう。森と約束してきたように、これからもずっと森とともにいることができるでしょう。

どうなるのか、楽しみです♫

「幸福学」の講義がNHKあさイチで放映!

1/30(月)のNHKあさイチ(8時15分〜9時54分ごろ)に出演します(特に大事件などなければ、ですが)。幸せになるための、とある秘訣を伝授します! 幸せになりたい方はぜひご覧下さい!

とはいえ、私が出るのはほんの3分のビデオのそのまた一部。先日慶應SDMヒューマンラボでの幸福学の講義のやりとりを取材頂いた模様が、その3分間のビデオの一部として放映されるとのことです。学生のコメントは2名のみ採用されたそうです(実際は参加者の10名以上が発言していたので、だれが選ばれたのか!?!?!?)。サバイバルですね。

ちなみに、対談集『無意識の整え方』でご一緒にただいたうえ、慶應合気道部の指導もして下さっている、藤平信一先生(心身統一合氣道会会長)は僕のビデオの前に生出演されるそうなので、見るのがさらに楽しみです! 月曜です! ご興味のある方は是非ご覧下さい!

あさイチ
授業の収録の様子


               

スマナサーラ長老との対話

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スマナサーラ長老と2日間に渡り対談しました。

学びに満ちた日々でした。しあわせですーーー!

以下、ダイジェストです。詳しくは、2017年夏頃に出版予定の対談本にご期待ください!!!

スマナサーラ長老は、「大乗仏教は宗教になってしまったが、上座部仏教は、原始宗教のときのまま、心の科学なんです」とおっしゃいます。

慈愛に満ちた面もある一方、思った以上に、時に激しい口調でお話しされる方でした。

「日本の大乗仏教の僧侶も、キリスト教の牧師も神父も、人間的にはすばらしい人が多い。しかし、死後に天国があるとか、弥勒菩薩がいるとか、架空のものを作ってしまったのは間違っている!」と、とっても歯切れがよいのです。

内容的には、前から僕が考え続けてきたことと近いと感じました。

素人っぽい質問ですが、好奇心で聞かせてください、と失礼を承知で聞いた質問。

「長老は悟っているんですか?」

すると、悟っている状態は、自我がない状態。自我がない状態で、「私は悟った」というのは矛盾である。だから、「あなたは悟っているか?」という質問には答えられない、とおっしゃっていました。なるほど。確かに。

私は、意識下の自由意志に先行する無意識下の神経発火があるというリベットらの脳神経科学実験を例に挙げて、「私たちの自由意志は幻想」「私たちはあらかじめ既に死んでいる」と考えるべきであることを述べました。これに対するコメントがとてもうれしかったです(喜んでいるのは自我ですが)。

真実を見て、真実を知ろうとするのが修行。だから、あなたが、脳神経科学の結果から真実を探っているのは、修行そのものですよ。
「私たちは最初から死んでいる」は悟りと同じ。自我がないと言っているのだから。

なるほど、僕は学問を通して修業をしていたのか。やっぱり。
そして、受動意識仮説は悟りだったのか。やっぱり。

うぉおおおー。ガッツポーズでした。

実は、日本の僧侶の方々に、「僕のやっていることも修行ですか?」「受動意識仮説は悟りですか?」「心は幻想ですか?」などと聞くと、厳密には表現が違う、論点が違う、などといわれて何かすれ違ってしまい合意してもらえなかったもどかしさを感じたこともあったものでした。

誤解を恐れずに感想を述べるなら、上座部仏教のほうが、原始仏教に近く、シンプルで、理解しやすいように思いました。しかも、僕が常々行っていることと同じく、宗教というよりも科学や哲学に近いように感じました。

もちろん、大乗仏教も、奥が深いです。以前、拙著『無意識の整え方』で対談した松本紹圭さんからは浄土真宗のお話を聞いて納得しましたし、藤田一照さんの話にも感銘を受けました。井上広法さんのお話もすてきでした。彼らのお話を聞いていると、幸福学と仏教は近いと感じたものです。

しかし、宗教としての日本の仏教は、やはり、科学とは相容れない点を持っているとも思います。一方、スマナサーラ長老と話した範囲では、上座部仏教は科学と何も矛盾しないと感じました。そういえば、ダライ・ラマさんも(チベット仏教は大乗仏教ですが)、仏教では神のようなスーパーネイチャー(形而上学)を導入しないから、科学と矛盾しないんだよ、とおっしゃっていたものでした。

対談のために訪れた、日本テーラワーダ仏教協会。閑静な住宅地にありました。ここで頂いた資料に、慈悲の瞑想のやり方が書かれていました(下の写真)。

僕は一読して、スマナサーラ長老に聞きました。「これは、初心者向けですか。自分が幸せでありますように、と願うのは、悟りからは遠いように思います」
長老は答えました。「初心者向けではないです。私も、説法の時には、みなさんといっしょにこれを全部唱和します。ただし、自分だけの時には、三番目の「生きとし生けるもの・・・」だけをやります。」

ああ、やっぱりそうか、と思い、幸せな気持ちになりました。僕も、心からそう思います。三番目の「生きとし生けるもの・・・」はすてきです。

生きとし生けるものが、幸せでありますように。
生きとし生けるものの、悩み、苦しみがなくなりますように。
生きとし生けるものの、願い事が叶えられますように。
生きとし生けるものにも、悟りの光が現れますように。
生きとし生けるものが、幸せでありますように。

人は、尊敬できる人との出会いで成長できるものだと思います。今日は、まさにその日でした。すばらしい方とお会いすることができたことに、心より感謝しています。この幸せをみんなにシェアしたくてこのブログを書きました。

生きとし生けるものが、幸せでありますように!!!

慈悲

facebook マイいいね!ランキング発表(2016年下期)

2017年になりました。

幸せな人は、人の目を気にしない人。だから、フェースブックのいいね!数に一喜一憂している場合ではないのですが、ちょっと気になって自分の投稿を調査してみました。

というのは、振り返ること半年前、2016年6月13日、以下の投稿をしたら、なんと1125個もいいね!をいただいたんです。



20年間、待ちに待った日が来ました。息子の二十歳の誕生日! 息子と飲んでます。

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この記事が僕の2016年上期の最高いいね!数となりました。びっくりしました。突然の1000いいね。はじめての1000いいね。しかし、なんだ、そんなものかと甘く見たのも事実です(いや、べつに、いいね!数上昇を目指して投稿しているわけではないですけどね。。。)。

しかし、それ以降は1000に到達していません。そこで、2016年下期の、いいね!の多い自分の投稿を分析してみました。最高は、627いいね。うーん。上期よりも伸び悩み。どうすればいいね!は増えるのだろう? 研究者魂をくすぐります。そこで、2016年下期の私の投稿へのいいね!数のベスト10を分析してみます。




第10位。2016年11月24日、423いいね!
幸せ研究のためにフィジーに行った時の投稿です。非日常のニュースが刺激的だったのでしょうか。フィジーの方の幸せな生き方が感動的てした。

世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論』の著者、永崎裕麻(Yuma Nagasaki)さんに会うためにFijiに行って来ました!
裕麻さんのおっしゃる通り、幸せな国、Fijiの方々は、「うひゃひゃひゃひゃっ」と屈託なく子どものような純真さで笑い、多少時間が遅れたり、何かが思い通りにならなかったりしても、細かいことは気にせず、家族や友人を大切にし、「自分のものはみんなのもの、みんなのものは自分のもの」というシェアド・エコノミーを実践している、幸せな人たちでした。詳しくは裕麻さんの本をお読みください!
多くの人は観光でフィジーの島々に行くのでしょうが、僕たちは、離島には行かず、Free Bird Institute(語学学校と学校を経営している人たち)と過ごしたり、フィジー人のご家庭にホームステイして一緒にカバを飲んだりと、濃密な日々を過ごしました。
割と細かいことは気にしてきちんと生きる日本人の幸せと、逆に細かいことは気にしないフィジーの幸せ。どっちもありですね。世界中のみんなが自分にあった幸せを見つけることができたらすばらしいと思いました。日本と違った幸せの形に自信を持った国、フィジー。お勧めです!
ホームスティ先のお父さんの言葉が心に残っています。僕は、フィジーの人たちは人が良すぎるのではないかと思って以下の質問をしました。「フィジー人はいい人が多いと言っても、悪い人だっているでしょう、そういう人がいたら、どうするんですか?」この質問に対し、ひとこと。「We help him.」。こんなふうに、みんなが助け合って生きていける世界を創りたいですね。多くの方々との出会いに感謝!
ちなみに、そんなフィジーの人々をさらにハッピーにさせていた栗原 志功 (Shiko Happy Kurihara)さんはすごかった。。。

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第9位。2016年11月4日。429いいね!
もともと”日本の人事部”に掲載されていたインタビュー内容がYahooニュースに。メジャーな媒体に載った時は、確かにいいね!が増えますね。想いをコメントに書いたのも良かったんでしょうね。

Yahooニュースに掲載!
ありがとうございます!

まず、会社の従業員が幸せになるべきだ! 従業員が幸せになれば業績も伸びる! 業績が伸びれば社会もみんな幸せになれる! あたりまえのことじゃないですか。やっと、あたりまえのことがあたりまえにできる時代がやってきました。みんなで幸せな世界を創りましょう!


前野隆司さん: “幸福学”を知れば誰でも幸せになれる! 従業員が幸せになれば会社が伸びる! 人・組織・経営を変える“幸せの四つの因子”(前編)





第8位。2016年9月3日。438いいね!
研究室の合宿の時の投稿。みんなで面白い写真のアイデア出しをして、僕のグループが到達した結論がこちら。千手観音写真。奇抜な写真を投稿するといいね!が増えるという例ですね。

ヒューマンラボの合宿で善光寺に来ています!

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第7位。2016年10月15日。468いいね!
今年出す予定の本の一節。感謝について。長いですが、共感していただけたようです。

感謝、してますか?
しあわせについての本を執筆中なのですが、「感謝」のところを書いていたら、盛り上がってうまく書けた(?)ので、シェアします! いかがでしょうか?
感謝は、幸せのための万能薬です。
私も、いつの日からか、朝、通勤の時に、あらゆるものに感謝するのが習慣になっています。密かな楽しみです。
月曜の朝は仕事に行きたくない、という方がおられますが、ぜひこれをやってみてください。ゆっくり歩きながら、目に映るすべてのものに順に感謝していくのです。
家から駅までの道。この道があるから、私たちは職場まで行けます。ありがとう、道。道があるおかげで私たちは生きていけます。そして、道ばたの植物たち。ありがとう。木々や、植栽、雑草たち。あなたたち緑のおかげで、私たちの心はいやされます。なんて、美しく、生き生きとしているんだ。それに、あなたたち植物が光合成で酸素を作り出してくれるから、私たち動物は呼吸して生きていけます。ありがとう。あなたなしでは、私は生きていけません。それから、道行く大人たち、ありがとう。あなたたちがみんな、歯を食いしばり、汗水たらして働いてくれるから、社会は動いていきます。ありがたい。すばらしい。ありがとう。なんて、うれしいことでしょう。通学する、こどもたち。ああ、ありがとう。あなたたちの純粋な目を見ていると、大人たちも、働く意欲がわいてくるというものです。未来をになう子供たち、ありがとう。笑顔がなんてすてきなんだ。がんばってください。心から応援しています。横断歩道で黄色い旗を持って、子供たちの横断を見守るボランティアのおじいさんやおばさんたち。ありがとう。なんて、献身的なんだ。すばらしい。ありがとう。感動の涙がこぼれないように、見上げれば、青空。あああ。ありがとう。無限の空。この宇宙が存在するから、私の心も存在できます。二度と帰らない今。ありがとう。ここに私が存在していること自体、奇跡です。生まれてきた奇跡に感謝。ありがとう。何もかも、ありがとう。
電車に乗ると、満員です。ぎゅうぎゅうになって、隣のおじさんの汗と熱気がこっちにも伝わってきます。荒い鼻息が私の首筋に感じられます。おじさんのにおいがします。外国人はこれを見てクレイジーと言いますが、そんなことはありません。こんなにぎゅうぎゅうになりながら、耐え、職場に行き、一日を全うするおじさんたち、ありがとう。みんな、ありがとう。涙が出てきます。みんな、こんなにたいへんなのに、泣き言一つ言わず、自分の降りる駅が来るまで、じっと無表情で耐え、礼儀正しく、規則正しく、順番におりていく、この統率。なんて、日本のビジネスマンは、人間ができているんだ。きちんとしているんだ。ありがとう。ああ、職場でも、みんな、きちんとそれぞれの役割をこなしていることでしょう。すばらしい。皆のおかげで、この日本は成り立っているのです。うつくしい。感動して、じーんとします。涙があふれてきます。ありがとう、みんな。みんな、ありがとう。感謝しか、ありません。
もっと、もっと、あります。実際に、家から職場まで、いろいろなものや人を観察していると、感謝すべき対象は、いくらでもあります。次から次へと私の目の前に現れるものと人。大きな宇宙と、小さなディテール。そのそれぞれに感謝していると、心は愛で満たされます。幸せでいっぱいになります。ありがとう、みんな。みんな、ありがとう。






第6位。2016年11月14日。469いいね!
書籍『SDMとは何か』の投稿。

ついに出ました。SDMとは何か。
書店に並ぶのは11/22ごろからだそうです!


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第5位。2016年7月12日。481いいね!
僕の研究についてまとめて下さったサイトの紹介。

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このページ、私の研究内容がわかりやすくまとめられています。ありがたいことです。

科学的に解明!幸せな子供を育てる4つのカギ★慶応義塾大学大学院『幸福学』研究より






第4位。2016年7月7日。515いいね!

これはこの世のものとは思えないくらい美しかった。昨年見た景色の中で、マイナンバーワンです。

ハワイ島のキラウエアに来ています。美しい虹が、チェーンオブクレーターロードの上にかかっています。新しい世界への入り口のようです! 虹って、内側と外側の色が違って見えるとは、知りませんでした!

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第3位。2016年12月27日。560いいね!

こちらも書籍の紹介。本書では多くの方のことを引用していて、この投稿ではそれらの方々をタグ付けしたのも拡散に影響していたと思います。

保井 俊之 (Toshiyuki Yasui)先生との対談本、『無意識と「対話」する方法 - あなたの難問を解決に導く「ダイアローグ」のすごい力 -』が、2017年1月24日に発売される運びとなりました。前作『無意識の整え方』に続き、ワニ・プラスさんより出版されます!

対話(ダイアローグ)、幸福学(ウェルビーイング・スタディー)、ポジティブ心理学、マインドフルネス、U理論、NVC(ノンバイオレントコミュニケーション)、コンフリクト・マネジメント、ソフト・システムズ方法論、フューチャーセンター、フューチャーセッションズ、ワールドカフェ、AI(アプリシエイティブ・インクワイアリ)、ホール・システム・テクノロジー、システム思考、デザイン思考、システム×デザイン思考、ブレイン・ストーミング、人間中心設計、アジャイル開発、パターン・ランゲージ、弁証法、即非の論理、コーチング、カウンセリング、ミラツク、マイプロジェクト、一人一品運動、芝の家、コクリ!プロジェクト、森のリトリート、小布施インキュベーションキャンプなどなどについて語っています!中身が濃いです!お勧めです!


無意識との対話_書影_帯あり





第2位。2016年9月10日。610いいね!
ああ。昨年最大の歓喜。カープ優勝。黒田が先発。黒田のユニフォーム。そして黒田は引退。ありがとう、黒田。

カープ優勝ーーー。25年ぶり! 29歳の時以来です。待ってたよーーー。うれしいーーー!
亡き父に見せたかった。戦後に貧乏市民球団カープ存続のために樽募金をした祖父にも見せたかった。いや、二人も天国で見てたかなー。


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そして第1位。2016年7月25日。627いいね!
ちょっと意外な気もしますが、ポケモンGOへの賛否両論の投稿が1位でした。ポケモンGOへの批判、ポケモンGOのメリット、そして幸せなゲームの提案。どれが受けたのでしょう? 多様性でしょうか?

ゲームなんかより、人生の方がよっぽど面白いから、人生の方でチャレンジすればいいのに、と僕はつい思っちゃいますが、昨日、息子に、「僕は健康のために大学から家まで7キロ歩いた」と言ったら、息子は期末試験前というのにポケモンGOのために3日で25キロ歩いたという。うっ。負けた!? ポケモンGOって、健康にいいんですね。個人的には、もっと、遊べば遊ぶほど幸せになっていくゲームを作りたい。どなたか一緒に作りませんか?

ポケモンGOは日本を救う。www





まとめると。

第1位 ポケモンGO。2016年7月25日。627いいね!
第2位 カープ優勝。2016年9月10日。610いいね!
第3位 書籍出版。2016年12月27日。560いいね!
第4位 ハワイ島の虹。2016年7月7日。515いいね!
第5位 幸福学WEB掲載。2016年7月12日。481いいね!
第6位 書籍出版。2016年11月14日。469いいね!
第7位 感謝の記事。2016年10月15日。468いいね!
第8位 千手観音写真。2016年9月3日。438いいね!
第9位 Yahooニュース掲載。2016年11月4日。429いいね!
第10位 フィジー訪問。2016年11月24日、423いいね!

1、3、5、6、9位は、記事掲載や書籍出版情報。
2、4、7、8、10位は、非日常体験や奇抜な写真。
ちょうど半々ですね。

幸福学関連は、3、5、7、9。
慶應SDM関連は、3、6、8。
プライベートは、2、4。
いろいろですね。

しかし、いずれも、昨年上期の「息子と飲んでます」(1125いいね!)には遠く及びませんでした。う〜ん。

結局、

(1) ほのぼの家族ネタ
(2) 感動的ないしは考えさせられる内容
(3) WEBや書籍への掲載
(4) 奇抜・斬新・異色な写真

あたりが いいね!を獲得するということでしょうか。

研究、つづく。

明けましておめでとうございます

Happy New Year!

Forgive yourself. Believe yourself. Respect yourself. Love yourself.
And forgive, believe, respect and love everyone else, as well.
If everyone do such a simple thing, the world will be as one with peace and harmony.
This is what I wish at the beginning of the year 2017. -Takashi

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無意識と「対話」する方法 - あなたの難問を解決に導く「ダイアローグ」のすごい力

無意識との対話__書影用_帯あり のコピー

保井 俊之 (Toshiyuki Yasui)先生との対談本、『無意識と「対話」する方法 - あなたの難問を解決に導く「ダイアローグ」のすごい力 -』が、2017年1月24日に発売される運びとなりました。前作『無意識の整え方』に続き、ワニ・プラスさんより出版されます!

対話(ダイアローグ)、幸福学(ウェルビーイング・スタディー)、ポジティブ心理学、マインドフルネス、U理論、NVC(ノンバイオレントコミュニケーション)、コンフリクト・マネジメント、ソフト・システムズ方法論、フューチャーセンター、フューチャーセッションズ、ワールドカフェ、AI(アプリシエイティブ・インクワイアリ)、ホール・システム・テクノロジー、システム思考、デザイン思考、システム×デザイン思考、ブレイン・ストーミング、人間中心設計、アジャイル開発、パターン・ランゲージ、弁証法、即非の論理、コーチング、カウンセリング、ミラツク、マイプロジェクト、一人一品運動、芝の家、コクリ!プロジェクト、森のリトリート、小布施インキュベーションキャンプなどなどについて語っています!中身が濃いです!お勧めです!

shiawase2.0シンポジウム

2017年3月20日に、shiawase2.0シンポジウムを開催します。

facebookページはこちら

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プレム・ラワットさんとの対談

インドの講演家・平和活動家 プレム・ラワットさんとの対談記事を、心の生涯学習誌れいろう29年1月号〈特集〉小さな幸せに、10ページに渡って掲載していただきました! ありがとうございます。

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「独立自尊」と幸福学

SFC中高の学園祭に行ってきました。福澤先生による「独立自尊」の書。いつ見ても、心が引き締まります。

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慶應義塾の最も重要な理念とも言われる「独立自尊」は、幸せの4つの因子に関係しています。

第1因子(自己実現と成長)には自尊感情が不可欠です。第3因子(前向きと楽観)には自己受容が深く関わっています。自己受容できる人は、自尊感情の高い人。第4因子(独立と自分らしさ)はまさに独立。

つまり、幸せの4つの因子のうち、第2因子(つながりと感謝)以外の3つを、「独立自尊」は表していると言えます。もちろん、「独立自尊」の人が社中一丸となることが慶應義塾の理念ですから、当然ながら慶應義塾の理念には第2因子も入っていると言うべきでしょう。

慶應の慶は慶賀新年の慶。Happy New YearのHappy。つまり、慶應とは「Happyに応える」という意味。独立自尊の4文字が幸せの4つの因子と呼応しあうことは、慶應義塾が「幸せな社会を創りたい」という人々の思いに応える学塾であることを、暗に表しているのかも知れません。なーんてね。

ついでにいうと、慶應義塾大学日吉キャンパスは、「みんなのハッピーに応える大学の、ラッキー・デー・キャンパス」と読めます。義塾はpublic school、みんなのための学塾、日吉は lucky dayですから。めでたい。ありがたい(慶應の語源は慶雲応輝(めでたい雲が輝く)ですから、やはり、めでたいクラウドに応えて輝く、みんなのハッピー大学、という意味になります(笑))。

沖縄

日本創造学会に参加するため、沖縄に行ってきました!

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万座ビーチにて

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万座毛にて

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果報バンタにて

果報バンタ
果報バンタの説明の標識。果報(かふぅ)バンタとは「幸せ岬」という意味です!
なんと、あの幸せな会社で有名な伊那食品の塚越会長が命名したのだそうです。

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浜比嘉島のアマミチュー近辺にて

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浜比嘉島のシルミチュー近辺にて

沖縄
ゴーヤチャンプルー!

受動意識仮説

受動意識仮説をとっても丁寧に解説してくださっている方を発見。
ありがとうございます。

http://zeromind.me/nonduality/maenosan-judouisiki-kasetu.html

プレム・ラワットさんとの対談

心の平和についての講演家・活動家であるプレム・ラワットさんと、幸せと平和について対談しました!

ラワットさんとは?
こちら
↓↓↓
http://premrawat-japan.com

ラワットさんは、40数年間に世界250以上の都市で講演し、1500万人以上の人々が聴講したそうです。2011年に故郷インドで開かれた講演会には、50 万人が集まったそうです。
対談が実現したのは小布施の本屋さん、文屋の木下豊さんとのご縁がきっかけでした。ありがとうございます。

ラワットさんのご著書は、文屋さんから購入できます!
それから、この対談の内容は、雑誌れいろうに掲載される予定です!

ラワットさん

白馬にて

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青いキャンドル

小布施で借りている古民家の庭に、OIC1期のメンバーと、青いキャンドルを並べてみた。美しい。

キャンドル

shiawase2.0 ーシアワセの新しい形を考えようー

shiawase2.0 ーシアワセの新しい形を考えようー

【概要】3月20日は世界国連ハッピーデー。みんなの幸せについて考える日です。shiawase2.0とは、シアワセの新しい形。幸福学、ポジティブ心理学、マインドフルネス、コーチング、幸せな経営・活動など、”幸せ”に関する様々な活動が一同に会し、みんなでシアワセについて考える一日です。幸せな未来をともに体験しましょう!具体的には、コーチングライブなどの活動の体験、講演、対談(前野隆司&中村一浩のハッピー対話マラソン)などの企画を、いくつかの教室で行う予定です。

【日時】
前夜祭(2017年3月19日16:00-21:00(予定))
shiawase2.0(2017年3月20日9:00-18:00(予定))

【場所】慶應義塾大学三田キャンパス南校舎(予定)

【主催】shiawase2.0実行委員会、慶応SDMヒューマンラボ
【共催】株式会社あなたの幸せが私の幸せ世の為人の為人類幸福繋がり創造即ち我らの使命なり今まさに変革の時ここに熱き魂と愛と情鉄の勇気と利他の精神を持つ者が結集せり日々感謝喜び笑顔繋がりを確かな一歩とし地球の永続を約束する公益の志溢れる我らの足跡に歴史の花が咲くいざゆかん浪漫輝く航海へ、株式会社ウェイアンドアイ、株式会社エンプロ、株式会社enmono、一般社団法人KIBOUプロジェクト、クウジット株式会社、株式会社cotree、株式会社チームフロー、天外塾、一般社団法人日本認知科学研究所、ニューヨークライフバランス研究所、株式会社ハグニケーションズ/日本ハグ協会、映画happy、ハッピーデープロジェクト実行委員会、ホッピービバレッジ株式会社、ホワイト企業大賞企画委員会、一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート、株式会社森へ、The Life School、株式会社ライフスタイルプロデュース、ルームセラピー、株式会社ワークハピネス(その他、共催企業・団体募集中)

【経緯】by 前野隆司

たまたまチームフローの平本さんと話していて、こんな話になりました。

「幸せに関する活動って増えてますよねー」
「マインドフルネスやポジティブ心理学も流行ってますよねー」
「でも、これらが一同に介し、みんなで一緒に幸せについて考える機会ってないですよねー」
「では、作りましょう!」
「新しい幸せの形。shiawase2.0ですね!」
「国連世界ハッピーデーの3/20にやりましょう!」

何か幸せに関する仕事・活動をしている人も、幸せについて学びたい人も、幸せになりたい人も、たくさんの人々が集まり、幸せ活動・研究のデパートのように、皆が学び、考え、体験するイベントです。せっかくだから、すべてボランティアベースで、すべて無料でやります。幸せはうつることが知られています。みんなで、幸せの輪を広げていきましょう!

『無意識の整え方』増刷!

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MINTIA ICE FROZEN MINT(ミンティアアイスフローズンミント)

ミンティア

愛用しているMINTIA。

MINTIA ICE FROZEN MINT(ミンティアアイスフローズンミント)のタブレットをよく見ると、不規則な形の、にじんだような、緑色の点々が。カビ?

賞味期限をみたところ、今から9ヶ月も先。古くはありません。裏には「タブレットにはフレーバーチップ(粉砕したメントールキャンディチップ)が入っています。」と書かれています。メントールは緑色だと思うので、この緑は粉砕したメントールチップの色のような気はしますが、それが緑色ないしは灰色のような色の斑点状になるかどうかは書かれていません。試しに割ってみると、緑色のぶつぶつは表面だけにあります。う〜ん、やっぱり、カビ?

「ミンティアやフリスクのタブレットは真っ白いもの」という先入観があった私。心配になって、販売者であるアサヒグループ食品株式会社のお客様相談室に問い合わせてみました。

写真を見てもらった結果、緑色に見える斑点は粉砕したメントールキャンディチップとのこと。みなさま、ご安心ください。

しかし、カビと似ていて、ちょっとびっくりしました。「フレーバーチップ(粉砕したメントールキャンディチップ)は緑色の斑点状になることがあります」と書いておいてくだされば良かったんですけどね。他にもびっくりする方がおられるのではないかと思うにも関わらず、WEBの検索をしてもこの手の情報が見つからなかったので、ここに書いておきます。もちろん、私は、MINTIAの営業を妨害しようとする者ではありません。むしろ、応援する者です! 以上、勝手な早とちり事件でした(笑)。

「悟りの境地」と「幸福学」

週刊金融財政事情8月22日号の一人一冊というコーナーに『「悟りの境地」と「幸福学」』という文章を掲載していただきました。

この雑誌は、以前、イノベーションについての記事を、保井先生、白坂先生とともに書かせて頂いた時からのご縁。

それにしても、金融財政事情に疎い僕に、金融財政事情とは関係なさそうな書評の執筆をお許しくださった、この雑誌の懐の広さに感謝! 禅を世界に広めた鈴木大拙氏の名著『禅学入門』は僕の愛読書です! 皆様もぜひ!

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↓ 記事はこちら

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「鎌倉会議」のためのクラウドファウンディングへのご協力のお願い

【クラウドファウンディングへのご協力のお願い!】

日本には、世界に広めるべき文化があります。
禅、武道、宗教、アート、科学技術、クールジャパン。

これらは、経済から環境まで、あらゆる社会課題が
解決困難に陥っている現代社会において、
新たな解決への糸口となるはずです。

そこで、日本から何を創造し何を発信すべきかを
対話するために、2016年 10月30日(日)に、
北鎌倉円覚寺佛日庵にて「鎌倉会議」を行います。

演者は、

出羽三山羽黒山山伏の星野文紘先達、
曹洞宗 国際センター長藤田一照氏、
「Go Wild!」等で有名な名編集長松島倫明氏、
サイエンス・エディター&ライターの長沼敬憲氏、
コミュニティデザイナーアーティストの菊池宏子氏、
ZEN2.0発起人で株式会社ennmono代表取締役の三木康司氏
そして、私。前野隆司。

しかし、佛日庵には60名しか入れません(涙)。

そこで、あの、美しい映像制作で数々の国際的な
賞を受賞している、EXIT FILM
http://exitfilm.jp
の田村祥宏氏に映像の制作をお願いし、会議の内容を
伝える美しい映像を作成していただきたいと思っています。

しかし、一流のプロですのでコストがかかります。。。
そこで、映像制作費用をプラウドファンディングで
集めさせていただき、ご援助頂いた方には、そのビデオの
視聴を始め、数々の特典を用意させていただくことによって
映像を世界に広めることを実現したいと考えています。

ところが、クラウドファンディング終了まで1ヶ月を
切った現在、まだぜんぜん集まっていません。。。。。。


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涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙。
涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙涙。


「趣旨はいいけど、映像にどうしてそんなにかかるの?」
という声。

かかるんです!いいものをつくるには。
田村さんのこれまでの映像を見ていただければわかります!
すばらしいんです。

田村さんの映像で、鎌倉から、日本の価値を、
世界に広めたいんです!

皆様、ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします!
日本の文化を、鎌倉から、世界に拡げます。
がんばります。

皆様のご協力が必要なのです!
ぜひ、よろしくお願いいたします!
よろしくお願いいたします!
お願いします!

◆鎌倉のクラウドファウンディングサイト iikuni(いいくに)
「心」と「体」の幸せのあり方を鎌倉から世界に発信したい! !
~鎌倉会議を世界に~
http://iikuni-kamakura.jp/pj/IknE6283621

↑ ここです。

ちなみに、来年9月には、さらに本格的な会議「ZEN 2.0」を鎌倉で開催予定です。ご期待ください!
http://zen20.jp/

セドナ・モニュメントバレー・グランドキャニオン

学会(76th Annual Meeting of the Academy of Management)参加のためにアナハイムに来たのに引き続き、セドナの視察をしています。モニュメントバレー(セドナから車で3時間)、グランドキャニオン(セドナから車で2時間)にも足を伸ばしました。

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左から、中村一浩さん、保井俊之さん、私。

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ベルロック(セドナ)

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エアポートメサ付近から見たセドナの夕焼け

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夕方のモニュメントバレー

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モニュメントバレーでの夕日

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モニュメントバレーの朝

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モニュメントバレーにて

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グランドキャニオンにて

76th Annual Meeting of the Academy of Management

Managementという名の付く大学院(システムデザイン・マネジメント研究科)に所属して9年目。(遅ればせながら)はじめて、経営学会に参加すべく、アメリカ カリフォルニアのアナハイムに来ています。

76th Annual Meeting of the Academy of Management
AOM 2016 Theme: Making Organizations Meaningful
Anaheim, California, United States
August 5 - 9, 2016

実は、家族も一緒に来ました。家族はディズニーランドへ。僕は学会へ! 完璧な棲み分け!(笑)(すみわけ【棲み分け】:生活様式のほぼ等しい異種の生物群が、生活空間や生活時間・時期を分け、競争を回避しながら共存する現象。)

晴天のアナハイムコンベンションセンターで行われているAOM (Academy of Management) 。巨大な学会です。

Well-Being(幸福学)や Mindfulness(マインドフルネス)関連のセッションを見るだけでも毎日ぎっしりと見所いっぱい。さすが、アメリカでは、幸福学は経営学の分野でも既にメジャーになっていますね。楽しみです!

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ハッピーワークショップ@慶応日吉

7/31に、久しぶりにハッピーワークショップ@慶應義塾大学を開催。90名以上の方が集まり、幸せに包まれました。

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”しぇあわせ”さんが参加報告記事時を書いて下さいました!

しぇあわせさんの記事はこちら(前編)とこちら(後編)。

ポジティブ心理学・幸福学研究者交流会

2016年7月31日の15時〜17時30分に、慶應SDMヒューマンラボ主催「ポジティブ心理学・幸福学研究者交流会 〜幸せな世界実現のために私たちは今何を行っていくべきか!?」を開催しました。プログラムは以下の通りです。

- 「よく生きる(well-being)」ための倫理とポジティブ心理学 東工大 札野順

- 哲学とポジティブ心理学の現状 千葉大 小林正弥

- コーチングとポジティブ心理学 関西医科大 西垣悦代

- レジリエンス研究の現状とヨーロッパポジティブ心理学会議報告 東京医療保健大学 秋山美紀

- カナダポジティブ心理学学会報告 ニューヨークライフバランス研究所 松村亜里

- 幸福学の現状 慶應義塾大学 前野隆司

- マインドフルネスと企業経営 マインドフルリーダーシップインスティテュート 荻野淳也

- その後、聴講者を交えての交流・意見交換を行ないました。100名以上の聴講者が集まり、開場は熱気に包まれていました。この分野が必要とされていることをひしひしと感じる交流会となりました。

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さとうみつろうさんのブログ

あのベストセラー『神様とのおしゃべり』の著者、さとうみつろうさんとお会いしました。

さとうみつろうさんのブログ『笑えるスピリチュアル 知ってるトキはシっている』に掲載して頂きました。
http://ameblo.jp/mitsulow/entry-12182498590.html

鎌倉会議へのクラウドファンディングのお願い

鎌倉会議へのクラウドファンディングのお願いを以下に掲示します! ぜひよろしくお願いいたします。

【クラウドファウンディングへの協力のお願い】

◆「心」と「体」の幸せのあり方を鎌倉から世界に発信したい!◆

という思いのもと、心(内的宇宙)と体(身体宇宙)をテーマにした本当の幸福について日本の叡智を集結し発信する『鎌倉会議』という10月に北鎌倉 円覚寺佛日庵にて実施する企画を立ち上げ、現在準備しています。

当日は各分野で活躍する60名のとても素晴らしい方々に集っていただける事になったのですが「この当日の内容を参加者だけに閉じておくのは大変もったいない!」との思いから、海外にも発信する動画映像を制作するための費用を集めるクラウドファウンディングプロジェクトをこの度スタートすることにしました。

◆鎌倉のクラウドファウンディングサイト iikuni(いいくに)
「心」と「体」の幸せのあり方を鎌倉から世界に発信したい! ! ~鎌倉会議を世界に~
http://iikuni-kamakura.jp/pj/IknE6283621

鎌倉会議にて話される「心」と「体」の日本の叡智を鎌倉から世界に発信し、幸せの和を広げていければと思っております。

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!!

◆鎌倉会議とは?

実行委員長である、幸福学を研究する慶応大学SDMの、わたくし前野を中心に、
NPO法人世界連邦21世紀フォーラム理事長の木戸 寛孝さん、
CTIコーチンングを展開する株式会社ウエイクアップ代表取締役の島村 剛さん、
System Awareness Consulting代表であり、一般社団法人日本プロセスワークセンター前代表理事の横山 十祉子さん、
株式会社HeartToEarth 代表取締役 原田 直和さんらと企画しています。

当日の講演者は以下メンバーを予定しており、その他の参加者も、医療界、教育界、企業組織変革、社会企業家育成などの各分野で活躍される方々となります。

◆鎌倉会議の講演者

・出羽三山羽黒山の山伏、星野 文紘さん、

・曹洞宗 国際センター長、藤田 一照さん、

・『心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力』の著者である
サイエンスライターの長沼 敬憲さん、

・時代を先駆ける本を数多く編集されてきたNHK出版の編集長、松島 倫明さん

・コミュニティデザイナーアーティスト 菊池宏子さん

・ZEN2.0(http://zen20.jp)発起人 株式会社ennmono 代表取締役三木 康司さん

◆鎌倉のクラウドファウンディングサイト iikuni(いいくに)
「心」と「体」の幸せのあり方を鎌倉から世界に発信したい! ! ~鎌倉会議を世界に~
http://iikuni-kamakura.jp/pj/IknE6283621

の支援をよろしくお願いします!!

ハッピーワークショップ@ハワイ島

ハッピーワークショップ研究のためにハワイ島に来ています。

ツリーハウス
カロコハウスにあるツリーハウス

レインボウツリー
カロコハウスにあるレインボーツリー

星空
カロコハウスから見た星空

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月(月齢2日)

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ワイピオ渓谷で見た赤い花

菩提樹
印度菩提樹の木

瞑想
印度菩提樹の木の下で瞑想してみました

太陽の光
太陽

赤い溶岩
流れる赤い溶岩

クレーター
キラウエア国立公園(ハレマウマウクレーター)

クレーター小
キラウエア国立公園(キラウエア・イキクレーター)

虹
キラウエア国立公園で見た虹

「幸せ」を製品・サービスの設計変数に

あらゆる仕事は人々の幸せのためにあると思います。だとすれば、あらゆる仕事において、「幸せ」は陽に設計編数として考慮されるべきだと思います。

たとえば、カメラの設計変数は何でしょうか? オートフォーカス速度、画素数、鮮明さといった性能でしょうか? 価格や重さでしょうか? それらの設計変数も重要ですが、もしもカメラが人々を幸せにするためにあるのなら、「人々の幸せに寄与すること」が設計変数に入っているべきではないでしょうか?

それは、すべての仕事にあてはまることではないでしょうか?

このため、私は、「幸せ」を、モノ作り、コト作り、町作りなどの設計変数にするための研究を行っています。このことを実践することによって、世界人類全員が幸せに暮らす世界の実現が近づくと考えるからです。

我々の研究にご興味のある方、お気軽にお問い合わせください! いっしょによりよい世界を創りましょう!

今日(2016.6.19)の日本経済新聞に記事を掲載して頂きました。ありがとうございます。

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1000いいね

20年間、待ちに待った日が来ました。息子の二十歳の誕生日! 息子と飲んでます。

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数日前、上の内容をフェースブックに書いたら、なんと1000を超える「いいね!」をいただきました。自分でもびっくり。確かに、これまで、フェースブックに色々と投稿してきましたが、ほのぼの家族ネタと、「新聞や本に掲載されました」報告に多くの「いいね!」をいただける傾向があると思っていました。このたびは、これまでの「いいね!」数を大きく超える「いいね!」に自分でもびっくりしました。「いいね!」してくださった皆さん、ありがとうございました!

あまり数に一喜一憂すべきではないんですけどね。人と比較できる財は「地位財」といって、長続きしない幸福のもとであることが知られていますので。とはいえ、確かに、短期的な(長続きしない)幸せは、感じました! ありがとうございます。

Appendix

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